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ワールド・ガイア  作者: 水野青色
299/307

299〜せっかく増えたので〜

羊毛が倉庫いっぱい。

ぬいぐるみだけだと、減らないよね。

羊毛は、服にもできる。

毛糸にして、冬用の服にしよう。


少ないけど、ここに住んでる人たちは、何でもできる。

そうしないといきていけなかったから。

つまり、編み物もできるのよ。


私には無理だけど。


錬金術で、毛糸に加工。

もちろん色付き。

みんなが思い思いに編み始めてる。

売るわけではないから、好きな色や模様で作ってほしい。


え?

ナナもやるの?

無理はしないで。

・・・ナナも編み物を教えられてるから、できるそうだ。

簡単なものとして、ミトンを編んでくれたよ。

ナナ、すごいわ。

大切にするね。


「おじょーさまのはこの色で、お兄ちゃんたちのは、こっち」


おおー。

マークと、ビイトの分なのね。

エイトの分は?


「ミュゲおねえちゃんが編むからいいって」


そうなんだ。

ミュゲ、エイトを狙ってるのかしら。

4歳差くらいなら、女性が上でもありなのかな?この世界。


それでも減らないな。

やはり、売り物用も作れるようにならないとかな?

平民は、オーダーなんてしない。

既製品を着る。

冬用のベストとかにしたらいいのかな。

マフラーもいいよね。

まだまだ増える羊毛。

なにかアイデアあったら、だしてね。

メイドインプラム郷よー。


あ、プラム郷のマークを端に入れたマフラー、作って売り物にするのもいいよね。

ああ、でも、まだ、人数足りないな。

もっと入植してくるといいな。

仕事はあるけど、人手不足って、どこも深刻だね。


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