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計画転生-イマジネーション  作者: PKタコ
第三章 『女神のお告げ!?』 公爵家令嬢との出逢い
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第91話「孤軍と大軍、無双しちゃうね?」

孤軍と大軍、決着の時は近い、、、



「よし!耐えきったか。まずはメイジどもの場所が分かったしそこから崩すか!」

籠城しつつ確実にチマチマ削る。これが俺のやり方だ。さーて次はどうするかな?


「ギヤギャァァァア!!!」

ゴブリンキングか?その号令にゴブリンナイトっぽいのが動き出す。

俺の一夜城に攻撃を加えだした。いや。無理でしょ?

全然削れていない。まぁゴブリンだし何とかしたいなら魔剣でも持って来い。

「さーて。程よく正面に固まってくれたか、、、。」


「紅蓮を放て我が眼前に!!フレアブラスト!!!!」


ドゴォォォォォオン!!!!

ゴブリンナイトは壊滅した。お次はメイジだ!!

俺は一夜城から身を乗りだしゴブリンメイジの元へと向かう。もうゴブリンナイトはいないし只のゴブリンでは俺を止める事など出来ない。

「魔卿炎斬!!お次はお前だ!!!」

次々とゴブリンメイジを切り裂いていく大したことないな。

後は側近のゴブリンジェネラル?とゴブリンキングだけだ!!

ゴブリンジェネラルはなかなかデカイ。二メートルはあるかな?まぁ倒すけどね。


「ギャャャギャア!!」「ゴギャアア!!」

ゴブリンジェネラル2体が接近戦を仕掛けてくる。上等だ!!

「魔卿雷閃!!!」

勿論ゴブリンジェネラルはガードするわけだがその瞬間電流が流れる。まずは1匹!!!

2体目のゴブリンジェネラルは思わず距離を取る。それが敗因になるとも知らず、、、。


「切り裂け風よ連風よ。吹き荒べ!!エリアウィンド!!」

俺の風属性中級魔法が安っぽい鎧ごと切り裂く。

さぁ!残るはメインディッシュのみだ!!


「ギャアギャャャ!!」

ゴブリンキングは戦意喪失と言ったところか?まぁ後はお前だけだからね?

「魔卿炎斬!!!」

あっさりとその首を討ち取るのであった。


やっと終わった、、、。結構疲れた、、、えっ?帰り道?

それなら大丈夫!!このマジックアイテム『帰還の呼び鈴』があればね!?

以前ギルドと報告を取る際に使ったものなので使い方は分かる。ミストレアに渡されていた物だ。

俺は万一を考え、一夜城にて皆を待つ。約3時間程で皆が帰ってきた。


「ゴールド!!!大丈夫!?ケガしてない!!?」「まさか、、、」「流石ですゴールド様。」

皆がそれぞれの意見を口にしていたところで報告をする。

「討伐完了です。って馬車を持って来たんですか?大変だったでしょうに。」

「えぇ。獣道位はあるので小さめの馬車なら何とか、、、ゴールドさんもお疲れでしょうしお嬢様を何往復もさせる訳にはいかないですしね。」

ミストレア。多分後半が本音だな。まぁ優しい人だ。

こうして俺の孤軍奮闘は終わった。大変だったよ、、、

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