表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
計画転生-イマジネーション  作者: PKタコ
第二章 『帝都での冒険』一難去ってまた一難!?
55/623

第55話「さらば闘技場!!マジックアイテムげっーと!!」

「ん、、、ぐっ!!!!」

体の節々が痛い!!!えっと、、、闘技場だったっけ?

「ゴールド!!!」

ガラティアだ。先に目が覚めたんだね。

「ガラティア、、、おはよう。どうなったの?」

「傷は完全に癒えたけど体の疲労は無くなって無いんだから無茶しないで!!私が一緒にいてあげるから。」

どうやら丸一日寝ていたらしい。一応王者戦は勝ったことになったらしい。

そして闘神は闘技場から去った。ゴールドが新しい王者だからそうな。、、、面倒ごと押し付けんな!!

「へー。じゃあ添い寝して。なんてね。」

ガラティアは顔を真っ赤にしつつマジで添い寝してくれた。おぉ。神よ感謝致します。いや。黒神のことね?

こうして丸一日寝呆けるのであった。






「では新王者のゴールドだぁ!!!!!!」

閉会式?と新王者の発表会だそうな。まぁ王者なんてやらないしマジックアイテムを貰いにきただけだ。

「僕は王者にはならない。だからお前らで奪い合え!!!!しばらくしたらまた奪いに行ってやるよ!!!」

わぁぁぁぁあ!!!!会場はヒートアップした。じゃあな闘技場。




「こちらがマジックアイテムの魔剣「纏魔卿」です。」

どうやら魔卿のナイフの魔剣バージョンだ。ずっと前に欲しがったやつだね。ナイフはアイテムポーチ行きか?

「こちらはゴールド様がお持ちのマジックアイテムのナイフと特に変わりありませんがいわば完全上位互換と言ったところでしょう。」

何でも魔道都市の一番名のある錬金術師に作られたらしく王金貨5枚程度の価値があるそうな?

いや、、前の説明では白金貨数枚って言われたんだが?

「こちらは只の魔剣ではありません。まず火力、耐久性が他の魔剣とはまるで違います。更には持ち手に重量を全く感じさせません。特殊能力としては常時傷を癒す効果と魔力を大量に込める事が出来ますので別次元の魔剣技が使えるでしょう。」

うん。闘神の戦いの前に欲しかったね。はぁ、、、

「ありがとうございました。では僕は行きます。」

ガラティアは待ってましたとばかりに話を切り出す。

「ところでゴールドはどうするの?因みに私はアウグウスト王国に行くつもりなの。」

あぁ。あそこね。いずれも俺も行く予定。

「ヨミの故郷か。いずれは行くけどもっと立派になってからかなぁ。」

その言葉にガラティアは顔面蒼白になっていた、、、。初めてそんな顔をみた。

「あなた、、、ヨミ様とお知り合いなの?」

あぁ。ヨミが本家?というところなのかな?

「いや。友達。別に僕は黒神流派とは無関係だから気にしなくていいから。」

ガラティアはホッとしたようだ。可愛い。

「僕は魔道都市に向かう。ヨミに会ったらよろしく言っといて。アウグウストは最後に向かう予定になってるし。」

「、、、わかったわ。あなたとはここでお別れみたいね。でもまた必ず会えると信じているから。」

額にキスをされた。お互い顔が真っ赤になった。ありがとうございますありがとうございます。

こうして俺は闘技場都市をあとにし新天地に向かう事にする。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ