↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
なんか隣の美少女との同棲生活が始まった件  作者: スーパームーン
プラン〜皆で幸せになるには〜
82/95

大事なもの

「ねえ誠一君、あなた茜ちゃんとも喧嘩したらしいけど謝りに行かなくていいの?貴方達のコンビお似合いだと思うのに。」

あ…完全に忘れてた。なんて言えるわけがない。花咲さんのことも大事だけど。大事な友達だし。でも茜がいなくなることの方が正直衝撃は同じくらいだ。忘れて良いわけがない。忘れられるわけが無いのだ。


「そうだね。この後謝りに行くつもりだよ。」

僕は茜がいないことを除いてほぼ全てが元通りだ。花咲さん―舞さんに名前で呼ばれること意外は。

まあ、茜と一緒にいる時間が多いから、僕の日常はほとんど戻ってきていない。茜がいなくなってからつくづく気付かされた。僕が茜にどれだけ頼っているか。

例えるなら一人暮らしを始めた時、母さんって凄いなと思うあの気持ちだ。茜、やっぱり僕は大好きなんだ。もっも、もっと大事にしなくてはいけない。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。