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邪魔だ
「ふう、なんとか…間に合ったな」
「ありがとう。私のために」
「どういたしまして。といっても半分僕のせいだし。
というか、怖いなら言ってくれれば良いのに」
「あはは、ごめんごめん。
まあ誠一も同じだったけどね」
「たしかに」
「早く出よっか」
???「ちっ、逆効果かよ。
よし、次だ、次こそ俺のものにしたる」
「その前に出たら飲み物買わない?
良ければ僕が買ってくるよ」
「ありがとう。任せていいかな?」
「いいよ。彼氏に任せてくれ」
「うん。お願い」
「じゃあ買ってくるね。」
「うん。いってらっしゃい」
あれ?茜のここにいたはずなのに
なんだろう人溜まりが出来てる。
茜と…誰だ?
ナンパみたいだ。
「ちょっとお兄さんナンパはやめてくれないかな?」
???「あ?何だてめえ」
「誠一、やっぱ来てくれた」
「そこの銀髪美少女―茜の彼氏だ」
???「ちっ、邪魔しやがって。
覚えてろよ」
あ…逃げた
「ごめんな、一人にして。怖かったろ」
ぎゅっと抱きついてきた。
「よく知ってる安心する胸だ」
「ずっとここにいてもいいからな。」
「ありがとう。誠一」




