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なんか隣の美少女との同棲生活が始まった件  作者: スーパームーン
トライアングル
34/95

事故から生まれるもの

「じゃあ、まずは家具とか色々運ばないとね。」

「うん。じゃぁベッドを運んでもらいたいと思うんだけど」

「わかりました。では行きましょう」


「ふー。家具系は全部終わりましたね。

じゃぁダンボールの開封しましょうか」

「そこまでやってくれるの?」

「はい。せっかく手伝いに来たので全部やってこうかなと思って」

「ありがとう」

「いえいえ、どういたしまして」


後はこの箱とこの箱だけか。

よし開けよう

「その箱はだめー」

「え?あ、ごめ」

痛いけど口元というか体が暖かい

僕は一体何をしてるんだ?

……「ごめんなさい」

僕は瑠奈さんにキスしていた。

いや、されたと行った方が正しいのか?

「私のファーストキスを奪ったんだから

責任…取ってよね」

その一言でなぜか幸福感を得た。

ただわかったのはこうして貰いたいという心の叫びだけだ。

そう耳元で呟かれると抱きしめられた。

ずっとこのままだいたい気持ちが湧き上がってくる。

「今週の日曜日暇かな?」

「暇ですけど何でですか?」

「今日のお礼をしたいなって思ったから」

「ありがとうございます」

僕達は互いが求め合うようにキスを交わした。

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