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なんか隣の美少女との同棲生活が始まった件  作者: スーパームーン
トライアングル
35/95

火遊びバイオレンス

「あ、ご飯出来たってLINE来ましたよ。」

「もう、何で敬語なのよー

私にキスまでしたのに」

うっ何だこの言い方。

なんだかめっちゃドキドキするよ。

「わかったよ瑠奈さん」

「ねえ…もう一回キスして良いかしら?」

「も…もうご飯ですよ

はむっ」

「ぷはぁ

もうご飯行こう」

僕もうこの人にキスされると死にそうだよ。

この感覚は瑠奈さんも同じなのかな?

僕に彼女がいるし、今でも茜は好きだ。

こういうことがだめだっていうのは分かっている。

でもそれでもこの感覚に溺れていたい。

だめな事だからやりたくなるんだろうか?

それとも…

「いつでも遊びに来てね、これ合鍵」

耳元で囁かれた。

「じゃぁ、行こっか」

ご飯を食べ終わった。今日もいつも通り美味しかった。

「茜ー買い物行ってくるね」

「行ってらっしゃい」


茜×瑠奈side

「ねえ、茜ちゃんって誠一君と付き合ってるの?」

「な…急に何ですか?」

「別にー

なんか仲よさそうだったし夫婦みたいだなーって」

「まあ、付き合ってますけど」

「ふーん」

「もし、私が誠一君が大好きだーって言って、付き合っちゃったらどうする?」

「やだよー絶対だめよー」ポコポコポコポコ

「ちょっと痛い痛いって、殴らないでー

もしもだから、もしもだからねー」

「うん。想像したら悲しい…悲しいよ。

でも、本当に奪われたとしたらもう一回奪いに行く。」

「ちなみに私は本気よ。私は誠一が好き。

何を言われようとも私は彼を奪い取る」

「私も誠一君だけは譲れない」

「「絶対に負けない」」

諦められないあの人も参戦してドロドロ展開は加速していくー。

お楽しみに

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