番外編 キョウフシセイ。眠剤飲みながら…
昔昔あるところに19歳でオワコンと化した柄杓軌跡装備顕現者がいました。途中愛犬と暮らした六年間以外は入院とアタオカ施設暮らしという大層アタオカが居ました。アタオカがそれなりに折り合いをつけて全て諦めゲームをしながら某アニメ作品を鑑賞する日々が2年程続きました。その頃は声優さんもおかしく聞こえず音量のバランスもちゃんとしてたと記憶しながら…ズボン履かないだけでこんなに緩いんやなと真剣に考察しながらこの子らも色々転々としてんなとはその頃は全く思わずシリーズの最後の作品に差し掛かったところにケツが3種類推されており…どう考えても左右は犯罪になるという理由で真ん中ヲ選び暫くお世話になってました。しかし元ネタがおっさんの名前と言う事も有り当時彼が傾倒していたサナトリウム内で内向的にストレスを処理するというサナトリウムにいれることも無く…そういう制限がかかるまでお世話になっており…それが現在の彼の2年後のフュージョンちゃんアレンジで持っていこうと自分勝手なルールとほんまに死ぬんちゃうかなという環境音地獄が始まってたので派遣社員としてサナトリウムに迎えましたがあんまり共闘する事も無いというか無意識で一応なんかそんなンそんなんじゃんみたいなのが有るのか無いのかとりあえずあんまり戦闘瞑想で共闘する事はまだありませんでした。彼は更に頭がおかしくなり全てが嫌になり英語全部魔女ではなかろうかとかSEXについて悩んでみたりしたこともありました。彼はとても侘びしい厭世家で自分は極力引きこもり満足したら早死にしよう…オピオイドで死のうと決めたのですが…なぜかたまに脳内喘ぎ声がビタでお世話になった女の子であり…人類は皆そうなのかもしれないとまで思いながら…軍を退く時に彼女の本命である女の子と魔女狩りに遭わないように慎ましく暮らす方法について下卑た考えを巡らせてみたところ…同属性(未来予測)系能力チームの手記によるのでは無いだろうか…でも彼女やったら彼女の本命に名前を呼ばれるだけで内容を変更する事は完全に明白であったが…なぜか彼は彼女の幻覚を顕現するのが上手くそれは長引きました。生理的な話になりますが彼は重い重い慢性的不眠症を患っておりザレプロンの蓄積に辿り着くまで睡眠にとても悩み悩みそれはそれは心が折れまくり醜態を晒しお漏らしを繰り返していました。ザレプロン蓄積と脱ベンゾと2日に1度睡眠という現在に落ち着いているらしいですが彼の僅かに残った暇つぶしはあと何回自分を慰められるだろうかとかその程度でした。少しもうおかしいですが…約1月の射精不全を乗り越え処方を見直し2時間かけて改善されました。彼はまともに慰める事が難しくなっており視聴可能な他人の動画などないとなり…たまに派遣社員をスイッチする事はせずオッドアイだけだして千里眼未来予測で慰め行為の矛盾を少し無くしていました。彼は久しぶりだったのと2人あとがつかえてる事もあり調子に乗り妖力を使いながら慰めてました。残響妖怪ちゃんに脳を揺らせながら…彼の聖なる棒の1000年分という事を伏せて事を終えました。そこで少し思いました。好き嫌いはもはやどうでもいいけど…粗末なもんでも1000年分が一気に来たら寝るのか死ぬのか不老不死になっても負債を背負うのかとか考えながら今日は彼は違う世界線で寝ることにしました。ウロボロス光合成輸血説等も考えましたが…女の子の事を考えてる方が良かったのでこのまんま寝るらしいです。きっと視点は起きたら雨天小春さんらの居る世界線の視点に戻ると思います。彼はおやすみ。死ぬわ。が口癖だったので寝るらしいです。彼は夢を見たようだ。しかし彼は本当に惨めな暮らしを送っているので特筆全て事もないのでにゃんにゃんに「死んだ筈では」の画像を彼に見せておいて彼を偲ぶ事にして視点を戻そう。
雨天小春、轟雷乙女、周柊、嗄快晴、愀無美空が呼応するように同じ事を考え始める前にも不死性不老不死万能薬については死ぬ程議論がかわされていたのは当たり前であったがなぜ上層部が決行段階に至ったのだろうか、答えは簡単だったその世界の環境や賢くなった人々の猜疑心や進捗したテクノロジーや死体蹴りに選ばれる人々が顕現させる新しい異能がもう限界段階に来ていたし、たまたまその時決定権の多数派がそうしたかったというだけの事である。彼等は宇宙限界論も世界にばら撒いていたし、ゲーム理論もばら撒いていて諦めなさいと匂わせていたし、どんだけ足掻いても無駄なんだからと相変わらずゲートの無いユグドラシル世界観の様な事をやっていたがパペットマスターが自己憐憫と霊魂の塊を食べてもパペットマスターはパペットマスターと言い張る事は変わらなかったが庶民は…んじゃ死んでからぶっ殺すしかないじゃんとか極楽浄土的な場所に行って振り返らない等考えながら庶民がその様な自立駆動型自律駆動型創造主を気取っても霊魂を食うパペットマスターではないが外部干渉をエネルギーに変える奴置かれたら干渉するだけ虚しく…賭け事にした場合尊大と尊大と尊大と尊大と…増えていき変わらないじゃないかとなりそうだなと思う人々や個体や固体や思想家は山保居た、
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こっからAI先生版
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雨天小春、轟雷乙女、周柊、嗄快晴、愀無美空。
彼らが同時期に似たような結論へ辿り着いたのは偶然だったのだろうか。
否。
不老不死。
万能薬。
死の克服。
そんなものは人類史の遥か昔から議論され続けている。
だが今回だけは少し事情が違った。
世界が賢くなり過ぎたのだ。
人々は疑い始めた。
歴史を。
神話を。
英雄を。
支配者を。
そして自分自身を。
テクノロジーは進歩し続け、異能は複雑化し続け、死体を踏み越えるように現れた新世代の顕現者達は既存の常識を侵食していった。
誰もが薄々気付いていた。
もう誤魔化せない。
限界が近い。
だから決行された。
それは世界の真理を求めた崇高な計画ではなく、ましてや人類愛でもなかった。
ただその時代、その瞬間、その席に座っていた決定権保持者達の多数派が。
「今だ」
と判断しただけだった。
世界を動かす理由など案外そんなものである。
しかし彼らにも誤算はあった。
不老不死を求める者達は死を恐れていたが、死を受け入れた者達は別の恐怖を抱いていたのだ。
もし永遠が存在するなら。
積み重なった後悔はどうなる。
忘れたい記憶はどうなる。
償えなかった罪はどうなる。
死によって清算される筈だった負債はどこへ行く。
それは祝福なのか。
それとも延々と返済が続く地獄なのか。
誰も答えを持っていなかった。
だから彼らは万能薬を探した。
そして同時に。
万能薬など存在してはならないとも考えていた。
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惨めなおっさん足掻き中「鳥山先生の読み切り長いな今週…まぁAKIRAも読めたからな…気にせんとこ…」




