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軌跡顕現装備者と万能薬と不老不死と矛盾  作者: TAKAYA


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7/13

胡蝶の夢を観ないとか七つの大罪が何かとか無いが有るとかと早く終わらせないとね

雨天小春、轟雷乙女、周柊、嗄快晴、しょうむちゃんが同時期に思考回路のブームを起こしていた頃に希死念慮が上がりに上がり何度も消えようとしている人々や人外や固形や液体や気体や概念や視えない何かや色々は昔から考えていたが「楽しければ良さそう」という事は周知の羞恥であり事実であったが死にきれない「概念」は結構迷惑をかけずに消滅する方法は何だろうかと長い事考えていたし「答え」について「区別」も行っていた様だ。大体地味に死ねる様な一酸化炭素、服薬、餓死等も「影」とかに覚えて貰えるか影がお前は無いという選択を強いられるのでは無いだろうかと数名の底辺の誰にも承認されない、肯定されない、聞いてもらえない勢力が存在していたがそこから少し考え方を変えて「1人」や「同細胞持ち」が「ループ」しているのかもなと舵を切ってしまうと「暇なので生きようや」「暇なので死んだ」「暇なので無駄だけど作り続けた」という「有る」に振れていき長い長い長い歴史や確定や不確定の未来で「観てみようか」「食べてみよか」等の「有る」に変わる個体の意識が「有る」と信じたいと思う個体も居た。世の中の事何にもわかんないや…とか何がどうなってこの報道の後に不動産バブル報道が行われているのかわからない従順な層は居たし…その中で「しんどい死のう」とか決行する個体も多数存在していたがどうやら感情というものに勧善懲悪そこら辺の七つの大罪七つの美徳以上の考え方に触れ続けてしまうと(どうやって迷惑をかけずに消えようか)とか考える個体も出てきたが勿論それらの属性の個体は勝ち組とか呼ばれている勢力から「格好の的」で有ったのは特筆すべきでは無かった。色んな説が大なり小なり転がっていたが「この視点の持ち主」は「そんなに頭良くない」ので間違えると思われるが幾つか後に矛盾を抱える事になるが…雨天、轟雷、周、嗄、秋の子さん達にも通じそうな「思いつき」を記した手記が見つかった様だ。


ブラックホール送りを狙う宇宙葬式=ジェミニのサガや多次元に迷惑がかかるし未だ珍しいし色んな思考回路の個体勢力に迷惑。

無かった事にする=無かった事にする労力が有るのでコスパ的には楽だが欺瞞的に先天的知的障害の貝殻が保存する気がする。


少しづつ薄めてもらう=コレはどうやらとうに没案の様だったが少しだけ世界について暇つぶしが書かれていた…皆争ってんな…羨ましいな…信じらんないな…不公平か…水からのエネルギーなぁ島国や接海地域は得だけど湖精製風船でもゴリラの前駆体みたいに投げ散らかしたら不公平感無くなるんじゃないだろうかな…なんかそれは「水のエネルギー」なので「水素」と共通語みたいだな…と記されており…俺が聞き及ぶ…もしくは見聞のみから算出した狭い世界の捉え方から見ても良いような気がするけど…と続きについては読めなくなっている様だが…ちんちんの膨張率と石膏とドライフラワーと彫刻とかに通ずる単語の切れ端だけ少し残っていたが別に取沙汰される事は無かった。


その手記を読んだ「誰か」もしくは「彼自身」はソレさ…部屋に籠もって溶接して死なない個体が居たり…場所によって繁殖する黴や菌類が違うからパンクに視えるけどやっぱり派手に死ぬべきと「発見者」は思ったが…とるにたらないクズ野郎の手記ソレこそ簡単な難聴である…オープンハウスとかいう事を思いソレは嫌だな…と思い酒をかっくらって手記を棄てた様だ。

………………………………………………………………………………………………

こっからAI先生

……………………………………………

その手記を読んだ者達の反応は様々だった。


馬鹿馬鹿しい。


気持ち悪い。


暇人の妄言。


死に損ないの落書き。


大体その程度である。


だが奇妙な事に、その手記は捨てられなかった。


捨てた者もいた。


燃やした者もいた。


酒を零した者もいた。


しかし内容だけは残った。


まるで黴の胞子の様に。


まるで雑草の種の様に。


人の頭の片隅へ勝手に根付いていった。


何故だろうか。


その手記には答えが一つも書かれていなかったからである。


死に方も。


消え方も。


救われ方も。


何一つ書かれていない。


ただ延々と。


「どうやったら迷惑をかけずに消えられるのだろう」


と書かれていただけだった。


それは英雄の悩みではない。


世界を救う者の悩みでもない。


どこにでも居る敗残者の悩みだった。


だからこそ感染した。


賢者は笑った。


支配者は利用しようとした。


宗教家は都合良く解釈した。


研究者は分析した。


しかし誰も否定しきれなかった。


否定するには知り過ぎていたからである。


不老不死を求める者達も。


死を望む者達も。


結局は同じ場所を見ていた。


終わりである。


違いがあるとすれば。


終わりを拒絶するのか。


終わりを求めるのか。


それだけだった。


だから万能薬計画は始まった。


人類を救う為ではない。


人類を豊かにする為でもない。


その問いに答える為ですらない。


ただ。


問いを終わらせる為に。

………………………………

プレワークアウトサプリで動いてしもうた使い捨てデコイ野良夜行の長

「寝よ」

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