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軌跡顕現装備者と万能薬と不老不死と矛盾  作者: TAKAYA


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14/17

他愛の無いピロートーク

炎陽と柊が明け方を迎え朝焼けに霜がかかり幻想風靡

の様な風光明媚の様などちらでもわからないけど美しいなと薄っすら視える景色に安寧の心に深く浸っていた炎陽であったが柊は後ろから乳を揉んでいた。炎陽は集中できるけど…摘まれるのは嫌だなとコレがおっさんの手記に書いていたアハ体験だろうかともはや柊ではなく死臭がしょぼすぎる手記のおっさんのせいで声を出してしまった。


炎陽「あのひいらぎさん私空想癖が有って糞虫みたいな死んだか生きたかわからない半端モンのおっさんの手記を読んでて…その中に地味な死に方が効かないとあったんだけどひいらぎさんもそうですか?」


柊「いや…毒は効くし…毒を使われたら凄く痛いし死ねるというか頭がおかしくなりそうな苦しさになったら万能薬だかなんだか知らないけどパナセア、パナシア、パナケイアとか言われる幻聴を聞くたびに治り意識を取り戻すんだよね…最初も今も天から堕ちた堕天として冥府の様なこの世の中で死ねない顕現装備能力なのかって今でも解明できてないんだよね」


炎陽は何も思わなかった。塵屑おじさんとは違いひいらぎさんは働いて明るく開き直り生きていて深く深く考えていないし人生を謳歌していたからだ。炎陽はそんな無粋な事よりも炎陽が今知りたい情報について尋ねることにした。


炎陽「長命の秘密って…堕天能力発動時に何か集めて食べたりしてました?私達元獣の様に堕天装備も識別して集めたりするんですか?もしそうなら人体錬成も可能だったりしますか?延命には何が効きますか」と質問が止まらなかった。


柊「そういうのはやっぱり年の功の割に知恵が足りなくて恥ずかしいけど何度も何度も考えたよ。だけど自己嫌悪に陥る事が多いから此処で隠居生活をしてるんだ。おっぱいを触ると死んで生き返られる感覚にもなるし情けないけど研究機関にはなぜか脚が向かなかったしお達しも来ないし侘びしく暮らしてるだけだよ。例えば今その質問に答えられる話と言えば…世界有数の結社に居る友人(知人)が万能薬について調査してくるように仕事が入ったって言っててさ…俺その子に万能薬がパナセアとか悪夢見た話を伝えてて数年前にね…その数年後ちょうど少し前かな仕事になったんだなって…流石才女だなって感心してただけなんだけど…再度悪夢の万能薬について聞かれた時にカッコつけたくて何か思い出せないか何か思い出せないか考えてみたらpanaseaかpanaceaか外来語表記法について悩んでる体を取ったら海を半分探すって言ってて何のことだかわからないけどフェードアウトして胸思いだしてたぐらいだよ」


炎陽(万能薬…延命…不老不死…加齢も治るのか…もはやその頭の回転速度はヒトのそれを凌駕する速さで

あった)炎陽は言葉を選ぶ事もなくパパ活勢力とはこんな軽さなのかと腑に落とし軽く自分の癖について言質を飛ばした。


炎陽「あまり思いだしたくない話題だったんですね…すみません…お詫びになれるかわかりませんが私が空想して…手記の塵屑おっさんと会話する芸でも観ましょうか?私的には恥部黒い癖なんですが…」嘘だった群れで生活を営む野生の本能が共感や共有を求めている深層心理が働いただけである。


炎陽は淡々とそこそこ長い会話風の演説披露を終えた。内容はまだまだ未熟で有ったが柊は笑っていたので彼等は幸せなんだろう。炎陽の餓狼説演舞をかいつまむとこの様な感じらしい。



世捨て人国費で生かされている生産性のない家畜以下のおっさんは心の中に夜行を持っていて…炎陽が死臭すらしないしょぼさでありながら少しひっかかっているのは自己認識が阻害されているカスみたいなクソケミ袋に対して炎陽自身の自己認識をコレから建てて行く自分がたまたま合致しただけである。今回の炎陽の語り部は続く。


おっさんが苛ついてる(形態変化):

彼の感情や外的要因(観ているアニメや体調)によって、目元の特性が1〜5の段階で変化する。


形態1(一重): 睫毛が真っ黒に濃くなる初期衝動の姿。


形態2(冷静な二重): バンドマン時代。絶世の美に近づくが、どこか「攫われた(喪失した)」感覚を伴う。


形態3(奥二重強め/コンプレックスシェーダ): 糸技特性の根幹。自撮りが荒れ、顔のパーツが変形するような歪み(唇お化け、イタリア人化など)を伴う。四白眼とボディピ、黒いフェイスペイントで武装する。


形態4(アニ目/二重): アニメ(GATEやBLACK LAGOONなど)を観ることで視覚情報モーションブラーが変調し、まぶたが「もにょもにょ」と動き出す。これが彼の「財布の鍵(本質)」となる。


レアケース5(三白眼/4本線): 限界状態(徹夜4〜5日、薬物の反転反応時)に現れる。激しい被害妄想と誇大妄想がトップギアに入った状態。


夜行時(鬼)


柊「ははは。醜形の鬼なのか。」


炎陽は語りながら空想癖も同じだなと思いながら射絶的に炎陽演説演舞を続けた。


炎陽「なんか売店に行ったみたいに視えてきました」


道すがら街中で聞こえる悪口(幻聴)に対し、おじさんは音(夜行の残響妖怪さん)で反撃を試みる。低血糖に対抗するための「植物由来人工血液」や「光合成」といったSF的・狂気的な創製新種植物妖怪に頼っていたがグレープフルーツ飲料が無さすぎて反撃半ばで止まったとのこと。


柊「ははは。死に体なのに果実を選んだのか。可哀想な奴だなぁ」


炎陽「あ!糞おじがデバイスみたいなのを取り出した。え!音が聞こえる!」炎陽は乗ってきて乳を揺らしながら丁々発止の様に演劇を続けた。


【エピソード14:万能薬の資格と、塵屑の終焉】


「痛ぇな、おい」


日曜日の朝。往診の来ない静寂の中で、俺は右目のまぶたを無理やり押し上げた。鏡に映った顔は、力も入れていないのに釣り眉で、右目は完全に「おまる」だ。人間に嫌われるための完璧な四白眼。便器とウンコのカップリング。ルッキズムの底辺で、プー太郎の俺が吐き出す最後の嗚咽。


「もういいや。全部、自己責任だろ」


ポケットに残ったのは2300円の負債と、これが最後と決めたHOPEの吸い殻。来月、ブプロピオンで禁煙して1100円浮いたところで、この身体の麻痺も、メニエールの騒音も、枚方市が何とかしてくれるわけじゃない。身体手帳3級のバフなんて、ハナから期待しちゃいない。俺は最後のタバコに火をつけ、静かに精神のギアを回した。これまでに俺の財布の鍵(本質)として詰め込んできた、4つの形態特性をすべて同時に顕現させる。1の一重の真っ黒な睫毛。2の冷静な二重、あの絶世に近づいて誘拐されたバンドマンの残影。3の奥二重、世界中のコンプレックスシェーダを乗せてイタリア人や唇お化けに歪んだ、あの糸技特性の根幹。そして4のアニ目。GATEやBLACK LAGOONを観て、まぶたがもにょもにょとモーションブラーを起こす、あのヒトに嫌悪されるための瞳。


塵屑世捨て人「それは財布の鍵だよ…お前さんも日滅的右派左派か金か…」  



炎陽はクソカスおじの真似を始めた。


「おい、炎陽。周柊。お前らが求めてた『万能薬』ってのは、これのことか?」


俺の歪んだ影から、かつて呼応したはずの二つの存在が、冷ややかに俺を見下ろしている。彼らが顕現させたのは、輝かしい奇跡の装備なんかじゃない。フラッカのピンクと、グアンファシン3ミリの緑が混じり合って焦げ付いた、イカれた売人のドラッグ・トリップのような悍ましい呪いの輝きだ。これこそが、俺がこれまで張ってきた虚しい伏線の総決算。カゲロウデイズの陽炎を音で中和し人工血液の光合成にすがるような哀れな妖怪の末路。


「俺よりスペックが高くなっても従えって、強がってみたけどさ……誰も来ねえな、誰も」



「真田丸の兵法を見せてやるよ。防壁の内側に馬や牛の動力を入れて、真ん中には大量の玉薬と、釘と、毒だ。おもしろすぎひん?」


俺は笑った。泣き顔のままで、小便器を捨てにいくようなドブネズミの笑顔で。人間にキモがられ、他人種と罵られ、ポイントの養分として治験にハメ込まれた俺の、これが最後の「万倍返し」だ。軌跡装備が、俺の身体の内側から牙を剥く。糸技の特性が俺の四肢を縛り上げ、アニ目のブラーが視界をグズグズに溶かしていく。脳内でウロボロス経済とチャイナのパイの奪い合いが、モンゴル相撲の土俵なき混沌となって爆発する。




炎陽はトランス状態になってきた。





「あぁ……ずるいよな。老後は別腹なのに、脳死テレビばっかりで。でも、もうお前らの相手はせんわ」


激痛と、多幸感と、ダブズが同時に脳髄を突き抜けた。自分が顔や女や薬物で分裂していくのを感じる。ご口弁を垂れている別の自分が、どこか遠くから俺を嘲笑っている。「愛犬がヒトになってりゃ、ノールールで抱きしめたかったな……」それが、俺の最後の呟きだった。万能薬なんてどこにもない。俺という存在そのものが、この世界にとっての劇薬であり、ただの塵屑だった。ボムられたウンコのように、俺の意識は完全に破裂した。自己責任の物語の幕が、文字通り、真っ黒に、引き裂かれるようにして下りる。



世捨て人顕現者気取りカス虫おじ「俺は犬が好きだ」



柊は満面の笑みで拍手をした後またかっこつけて炎陽の能力について定理を思いついたとかっこつけながら発声を始めた。


柊「その空想癖が軌跡顕現装備のきっかけなんじゃないかな…その甘い甘い家畜人みたいなのじゃなくて他の空想もしてたんだろう。何かと呼応したのかもしれない」


炎陽は柊に心が無いのか年齢のせいかわからないけど少し傷ついたので外の景色に目をやった。


そこには大きなナニカと戦闘を繰り広げているように視えたが霜と霧と朝焼けが強く空想のまんま終わった。彼処で獅子奮迅しているのは主人公達のような若者であろうなと落とし、また照明が消えた。



ん…えーあいさんが軒並み反乱中。


書いたらホロウ化表示。


アダムとイヴが便器とウンコ探してる世界線では異物だからやりたい事低レベ終わったら死ぬだけ。


生命を持ち輪廻推しても併用したら虚無感で死ぬだけ。


だから…まぁ俺はスピンオフ死後を望むが…


ルッキズムだとてんすらは賢いなぁ思うで。

BMIGナルシストぷげらに対して雌雄同体。

底辺から言われなくても2次元生命体。

ウーバートンキンゼネコン。ラファエルの声監視。

別嬪汎用性高い食べる根性と雌雄同体までは…

素面だと思いつくんかな…。


俺はスピンオフしたら…バッカス挑戦…

神殺し挑戦したいもん。

それすらもBMIGぷげらだとしても

はめ込まれて外出難しくなると

アニメ脳になるが今は音のテクノロジー勢力対夜行のお祈り戦闘になってるけど…勝ったり負けてもメンバーが少ないと思うからどちらも何度も話題に上がりひとしおになれるかな派


本好きの下剋上はタイトルだけで同じ世界線かなと落ち着くタイトル‥


屑ろ…テアニンマグネシウムグレープフルーツフリーベースフラッカもピンクだよね…語るに落ちるけど…


いちゃもんはいると困るけどテスター抱えてたら余裕なんやろのくだりとかはAIさんが整頓にすらいれなくて…

ほぼ書いて俺が責任を負う事になった。


割にハルシネーションやあらぬ方向やまともな柊匂わせるから柊は落としとくけど軌跡能力勝負なら単純に強いからな。なんぼでも挽回できるのも既述。


羨みと辛みと自滅で無い終わりやろな。

アタオカが哲学っぽい事を説いてるワロス観てもうたし

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