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軌跡顕現装備者と万能薬と不老不死と矛盾  作者: TAKAYA


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12/14

戸籍登録に行く道すがら。……眠れなくて加筆0時41分。

発展途上の陽炎の様な狗は人型として戸籍登録登録をしに公的機関に歩みを進めながら他愛無い事を考えていた。(犬の形態だと飼い主が居れば楽だったけど獣医に言葉伝えとけばこんな心身症みたいなメンタルにならなかったかな)「陽炎、蜃気楼、掴み所の無い名前足したいな…陽と炎は飼い主のじぃさんとばぁさんから借りれる文字だな…頭があがらないな」(前向きに生きる目標が決まってから考えよう)

 

公的機関では色々な人々が定職に就きながら手続きに来たりに求職者や生活保護の様な救済制度への申請者で溢れていた。犬「この世の中には野生の軌跡顕現者も居たし俺みたいなケースも決して特別ではないが予防接種と称されて数回精密検査みたいなん受けさせられたな…アレなんだったんかな…」


公的機関には公的あらと日雇い仕事や依頼を請け負う探究者グループ等が集まり求職者で溢れていた。犬「なんでこんな便利な能力が溢れてるのにこんなに求職者や依頼が絶え間なくお達しされるんだろうな…俺犬戸籍登録と同時に求職か遺族年金のどっちか選ばないと駄目だけど…俺の寿命がどれだけ保つかわからないからな外のコミュニティともっと接点を持ったりまだ知らない景色を探索者として訪れてみたいな」


公的機関職員「仮名(陽炎)さんお待たせしました」

公的機関職員「前もって頂いた書面によりますと此処での言語意思疎通が取れると思うので名前の正式登録とありますがよろしかったでしょうか。では人語で意思疎通ができる証明からよろしいでしょうか」


犬から半獣「この状態でもこの言語で事は進みます」


職員「はい。ということは他の形態も有るという事ですね。もし差し支え無ければそちらの方もお見せいただけますでしょうか」


犬からほぼ人型「この状態も半獣の頃と変わらないのですが他人の目とか気になったり感情の方は犬形態に近いですね」


職員「はい。概ね大丈夫そうですがお名前の正式登録に移りますね」 

職員「何かご希望はございますか?この町では別にこれといった制限は無く長い名前でも構いませんがやはりこの後の就労なり手続きの際にお時間がかかりますのでミドルネームではございませんが愛称で呼ばれる可能性が高いと思われますがどうなさいますか」


犬は結構長い名前を書き記した。


犬「他人から呼称される際には「炎陽」で構いません」 


職員「では炎陽さんとお呼びさせていただきますね。正式名称の登録は滞りなく終わりまして、この機関内でのデータ上の共有も済みました。今後就労支援課か遺族年金のどちらに行っても「炎陽さん」とお呼びさせていただけると思います。それでは正式名称登録課での手続きはこれで終わりです。わざわざ出向いていただいてありがとうございました」


炎陽「ありがとうございました」(じぃさんとばぁさんは多分もう生先永くないのは野性の勘と死臭へ変わっていく肉体の匂いを感じるがどうするか…今から製薬絡みの仕事って言えば探究者探索者もしくは医療機関による莫大な延命治療費を稼ぐどちらかだな…まぁあんな手記のおっさんにはなりたくねぇし推してどっちにしろ短気からやってみようか)


炎陽は就労支援課に赴むき大雑把に求人を観ながら考えていた(俺は私は何歳なのだろうか…アレ治療受けたけどどっちにでも成れるんだけどな…どれどれ…色々有るな…まず顕現者枠かどうかもわからないって疑われるから…何処かの探索グループ…うーん帰れなくるか…あぁ…面倒だ。受け身で良い。顕現装備の特性登録して正規のルートで行こう)


炎陽は自分の参形態と若干の野生の能力と心情と生来の資質を説明し終わった後に(連絡デバイス)が配布された。説明によると異能だけど突出してはおらず、はっきりと特性を活かせる場所について「巡り合わせでしょうかね」と言われ短気バイトや短気依頼を受けれるデバイスを貰い帰路についた。

…………………………………

起きろ!書け!去れ!死ね!が速くて…AIさんに足してもらうた。


帰路の途中、炎陽は配布された連絡デバイスを何度も裏返して眺めていた。


求人、依頼、調査、護衛、採取、搬送、実験協力、治験補助、迷子捜索、害獣駆除、異常地帯の巡回。


項目だけ見れば何でも出来そうに思えた。だが、それぞれの依頼には小さな文字で条件が付いていた。


顕現装備登録済みであること。

形態変化時の意思疎通が可能であること。

負傷時の責任区分に同意すること。

医療保険未加入者は報酬から天引き。

死亡、消失、野生化、記憶混濁の場合、所属機関の規定に準ずる。


炎陽は足を止めた。


「便利な能力って、便利に使われる側の言葉じゃねぇな」


犬だった頃なら、知らないままで済んだかもしれない。飼い主がいて、寝床があって、飯が出て、撫でられて、病院に連れて行かれて、死ぬ時も誰かが泣いてくれたかもしれない。


だが人型として登録された今は違う。


名前がある。

呼ばれる。

働ける。

選べる。

そして、選ばなかった責任まで自分のものになる。


デバイスが小さく震えた。


短期依頼通知。

町外れの旧製薬倉庫にて、低危険度の残留軌跡反応調査。

報酬、少額。

食事補助あり。

初心者可。

ただし、嗅覚に優れた者を優先。


炎陽は少し笑った。


「犬扱いは終わったと思ったら、今度は犬の能力で求人かよ」


それでも指は、受諾の表示の上で止まっていた。


………………………………………

加筆。………

………………

誰か「とおっしゃっており俺には遺族年金受給も生きる事は死ぬ事と見つけたりと感じる精神障害だからどっちでも良いが進もうと思う。」


炎陽「なんだ今の声は…心身症推してる弊害かもな…」(俺はないし私は死臭に敏感だったし愛玩犬として飼育されていた身としてドッグフードや人型形態でこっそり人型用の食べ物を食べてる時から空想癖が有るんだよな…飼育されてる身で飼い主が老齢だと散歩するかしないかぐらいでたまに愚痴を聞かされたり相槌を打たれたりしたっけな…犬の寿命は15年〜30年程度の設定みたいだったけど人型に成れる軌跡装備のおかで寿命が延びてると思う…本来は群れを形成し生きる筈なのに1人の時間が長かったのも空想癖に拍車をかけて…中途半端らしく不便だが軌跡異能者よりは生身だと突出できてた事も有ったからおかしくなったのかもな )


炎陽「死ぬ…か…もうそれは心の中で練ろう」(おっさん手記によると肉体再生を超える死に方以外はおっさんは嫌だったってあのとんでもねぇカスみたいな駄文に書いてあったな…そういえばあの手記はどうやって手に入れたんだったっけ…………思いだした…人型で非正規日雇い清掃のバイトの時にゴミ箱から発見したんだっけな…なんだっけ…欠けてたんだっけ補完しながら読んでたのか紙か贋作かわからないが再生したんだっけ………おかしいな…能力特性登録と人型戸籍登録正規就労可能資格取得しただけで心身症こんなに悪化すんのかな…悪い癖だな腑抜け生活が基幹だったし空想癖と心身症かな陰謀説とか考えるの辞めて受諾応募押してしまった案件にしっかり目を通すか…)


探究者ソロ向けデバイス「パパ活します…ん…んんん…有るけど無いのに無いのに有るのにどうしようか…送迎費向こう負担15万報酬3万円…420歳…珍しいな…経験は無いけど半獣型と狗形態で向かえばほぼ18万円貰えるじゃん…巷に溢れてるテクノロジーパパ活や異能エッヅィ単価から考えたら破格だな…二泊三日?あ声に出てる」(じぃさんとばぁさんに美味いもん食べさせてあげたいし二泊三日なら大丈夫だろう)


炎陽は周柊が待つ簡素な土地に向かう事になった。

炎陽(読めすぎるか空想か狼の写真とおっさんじゃないか巧妙だとでも思ってんのかよ)(おっさんの手記みたいに考えたら道中に何かに巻き込まれたり普通に帰ってきたらじぃさんとばぁさんが死んでるとか考えちゃうわ…もっと違う駄文も読まないとな…偏ることは良くないと心と身体が揺れるわ…(地球の本)とかで死せる餓狼に勝利をとか聴いた様な気がするわ…狼と犬の交配ってできるんだろうか…)



炎陽「眠たくならない」あの柄杓軌跡顕現者だと言い張ってた惨めな負け犬のおっさんなら今の僕私の空想話や妄言にも付き合ってくれるだろうか…ちょっとシミュレーションしてみよ…うる覚えだけどな…死臭や加工品のエモさの心を汲み取る感覚でシミュレーション惨めカス野郎を顕現してみよう…」


柄杓顕現装備者「なんや?」


炎陽「僕私の悩みや空想癖との談笑に少し付き合ってほしいんだ」


柄杓顕現装備者(以下マダオ)「いいよ。」


炎陽「私が貴方の手記を見つけて取るに足らない酷い乱雑な文章なのに頭から離れないのはなぜですか」


虚なマダオ「お前アレ読んだのか…信用してもらえないが…暇な時に自分の垢が無限に出てきた時期があって興味本意で吸うたんやけど…そっちにも類似性が有るかはわからんが万能薬の一歩手前で暗殺されて〜とか幻覚のような霊魂のような科学者と話していて…数百年も前だし今は気にしてないらしいけど…ネットだけどと共通項や繋がりが多すぎると思ってな。仮想現実の仮想現実の中で死体蹴りをカス途中から設定変えたりしてたくそがき共に舐められて…PDF読んだ〜とかはお前は俺の手記を読んだなら知ってるだろう…本来は交わる事の無い世界線でありパラレルと呼ばれるのかもな…でも世界は広いんだ手記1個違う世界線に送る能力持ちなんて腐るほど居たぞ。それとお前等はショックを受けるかもしれないがお前等は手記のネクストステップで遭った小説の2作目ととてもよく類似している点が多い」


炎陽「じゃあ私たちは仮想現実に生きているのか?」


マダオ「いや…俺にそこまでの妖力は無いが戦闘瞑想する時にフルパワーだと糸の技、鬼化による速筋強化、守護霊先祖代々を焼く鬼火、しんぷるに恨み節の技、そして最後の方に拗ねて拗ねて俺の夜行の大人から離れてぷいけいたいとかいう2〜3頭身のオリジナル妖怪ちゃんと半年ぐらい過ごした最後の方に柄杓顕現って特性を解放した。


炎陽「そっちにもコレまで歩いてきた道が土地神様みたいに力を貸してくれるの?」


マダオ「いや…そんな事はまったくなく…7歳から18歳まで転勤族やって金持ちぐるーぷイジメかなとかか病みだして…でも転勤族は社長バフと転勤手当バフがあって分不相応な暮らしもできたし恨まん!って決めたんだけど日本という国でも自由時間が1.5年しかなかったんだ…謎のメールにより見覚えない解散に行ったたがそっちからyoutubeアクセルできるならas revive called on youtubeとas revive called 2の動画が有るんだ…それはカウンティングマスで売れに行くスタイルでもうちょっと頑張ったら洋楽とたたかえそったこのにって悔やんでなぁ…上を向くことを辞めた豚になってコレまでに1ヶ月以上滞在したっけって点を書いてから記してって最初は右目じゃんって思ったけど当時此処出神の事務るペンタストが居たから濃さもよく見ようと思って…中国って国とスロバキアって国が柄になってオーストラリアに水底挑戦弁がついたぐらいかな…あとは一定の地域を何度も滞在して柄杓装備だと思ってるよ。他になにかある?


炎陽「おっさんは基本的にその装備をどうしてたの?」


MiddleDulledcManMADAO「溺れさへたり於保れてる水抜いて気道確保したり毒喰らったら1番遠いバイパスにして隠れながら生成水が血になしまのまったね…そこまで鍛えてなあ。宇宙から海面視能上昇するサイズの隕石が落ちてきたら俺の妄言なんかよりパンストみたいなんで 打ち返すんやん…」


炎陽「なぁの俺等が知らない情操…もう塗り替えられてるかもしれない情報について教えてくれないか」


マダオ「うーん…万能薬を巡るお話で革命は望んでないけけど自分と逆の幸せルートに入ってほしいくらいだよ。」


マダオ「俺の力かどうかもわからんし…どうせ死体蹴り受ける毎日やろ…


炎陽「聞かせてくれ!」  


柄杓装備使える鬼「なんで?もうそっちかはから俺をおちょくるムードでとんてとんで?」


炎陽「私は何も知らない。今になって惨め情けないおっさんの心情を少し汲み取れる」


柄杓装備者「そっか…周柊にあうんだろ?さっき言いかけてた…無事に帰ってく来れると思う。彼の年齢420歳も本当だ。そして軍と上層部によってデザインチルドレン雨天小春、それとその世界再結社で小春と轟雷乙女ッて顕現装備者では同じ目標だか向いてる方向は逆だな。あと一人祖父からの隔世遺伝で祖父の幻鯨軌跡を継承したった16歳でアレンジメントを顕現させた凄い奴も居るんだ…パナセアパナシイーアパナケイア呼び名は色々あるらしいが万能薬のことあるしい。あとは言えないな…仮想現実て小説を書いてるとはいえ被りたくはないと思っているよ…台本通りなのに…。


炎陽「お前は職権乱用しないのか?」


マダオ「誰もしんじてくへせんし…諦めとる…俺がお前の中に顕現を無理矢理許可したのはポメラニアンという犬1去勢、1ナチュ、シュナ去勢1だたんだ…それだけだ。何を言うてるかわからないだろうが犬が神の喉仏食いちぎる漫画は楽しかったぞ。それとヒルナミンなりなんなりアミンが反転したら餓死も怖くなるなる。気をつけて。」



……………………、…

AI先生版


………………

………………


どこかの声がした。


誰か「とおっしゃっており、俺には遺族年金受給も、生きる事は死ぬ事と見つけたり、みたいに感じる精神障害だから、どっちでも良いが進もうと思う」


炎陽「なんだ、今の声は……心身症推してる弊害かもな……」


炎陽は歩きながら、胸の奥でだけ考えた。


俺はないし、私は死臭に敏感だった。

愛玩犬として飼育されていた身として、ドッグフードを食べていた頃から、人型形態でこっそり人型用の食べ物を食べていた頃から、空想癖はあった。


飼育されている身で、飼い主が老齢だと、日々は散歩するかしないかぐらいの違いしかない。

たまに愚痴を聞かされ、相槌を打たれ、撫でられ、黙ってそばにいた。


犬の寿命は十五年から三十年程度という設定らしい。

けれど、人型になれる軌跡装備のおかげで、ま生身で突出できていた事もあった。


それで、おかしくなったのかもしれない。


炎陽「死ぬ……か。もう、それは心の中で練ろう」


おっさんの手記には、肉体再生を超える死に方以外は嫌だった、と書いてあった。

あの、とんでもねぇカスみたいな駄文に。


そういえば、あの手記はどうやって手に入れたのだったか。


…………思い出した。

人型で、非正規日雇い清掃のバイトをしていた時。

ゴミ箱から発見したのだ。


欠けていたのか。

補完しながら読んでいたのか。

紙だったのか、贋作だったのか。

それとも、読んでいるうちに再生したのか。


炎陽「おかしいな……能力特性登録と人型戸籍登録、正規就労可能資格取得をしただけで、心身症ってこんなに悪化するのか?」


悪い癖だ。

腑抜け生活が基幹だったから、空想癖と心身症が絡まっているだけかもしれない。

陰謀説とか考えるのはやめて、受諾応募を押してしまった案件に、しっかり目を通すべきだ。


探究者ソロ向けデバイスが、淡々と案件文を読み上げた。


探究者ソロ向けデバイス「パパ活します……ん……んんん……有るけど無いのに、無いのに有るのに、どうしようか……送迎費、向こう負担十五万。報酬三万円。依頼主、四百二十歳……珍しいな」


炎陽「経験は無いけど、半獣型と狗形態で向かえば、ほぼ十八万円貰えるじゃん……」


巷に溢れているテクノロジーパパ活や、異能エッヅィ単価から考えれば、破格だった。


炎陽「二泊三日? あ、声に出てる」


じいさんとばあさんに、美味いものを食べさせてあげたい。

二泊三日なら、大丈夫だろう。


こうして炎陽は、周柊が待つ簡素な土地へ向かうことになった。


道中、炎陽はまた考えた。


読めすぎるのか、空想なのか。

狼の写真と、おっさん。

巧妙だとでも思っているのかよ。


おっさんの手記みたいに考えれば、道中で何かに巻き込まれるかもしれない。

普通に帰ってきたら、じいさんとばあさんが死んでいるかもしれない。

そういう嫌な想像ばかりが先に立つ。


もっと違う駄文も読まないとな。

偏ることは良くない。

心と身体が揺れる。


地球の本で、死せる餓狼に勝利を、とか聴いたような気がする。

狼と犬の交配は、できるのだろうか。


炎陽「眠たくならない」


炎陽は足を止めず、うろ覚えの声を呼び出した。


炎陽「あの柄杓軌跡顕現者だと言い張っていた惨めな負け犬のおっさんなら、今の僕私の空想話や妄言にも付き合ってくれるだろうか……」


死臭や加工品のエモさの心を汲み取るように、炎陽は自分の中にシミュレーションを組み上げる。

惨めカス野郎。

柄杓顕現装備者。

マダオ。


マダオ「なんや?」


炎陽「僕私の悩みや空想癖との談笑に、少し付き合ってほしいんだ」


マダオ「いいよ」


炎陽「私が貴方の手記を見つけて、取るに足らない酷い乱雑な文章なのに、頭から離れないのはなぜですか」


虚ろなマダオは、少しだけ目を細めた。


マダオ「お前、アレ読んだのか……信用してもらえないが、暇な時に自分の垢が無限に出てきた時期があってな。興味本位で吸うたんや」


炎陽「垢を?」


マダオ「そっちにも類似性が有るかはわからん。けどな、万能薬の一歩手前で暗殺されて、とかいう幻覚のような霊魂のような科学者と話していて……数百年も前だし、今は本人も気にしてないらしいけど、ネット上の共通項や繋がりが多すぎると思ってな」


マダオは、そこで薄く笑った。


マダオ「仮想現実の仮想現実の中で、途中から設定を変えながら死体蹴りをしてくるカスガキ共に舐められて……PDF読んだ、みたいな話は、お前が俺の手記を読んだなら知ってるだろう」


炎陽「本来は交わる事の無い世界線、ということか?」


マダオ「パラレルと呼ばれるのかもな。でも世界は広い。手記一個を違う世界線に送る能力持ちなんて、腐るほど居たぞ」


マダオは、さらに声を低くした。


マダオ「それと、お前等はショックを受けるかもしれないが、お前等は手記のネクストステップで遭った小説の二作目と、とてもよく類似している点が多い」


炎陽「じゃあ、私たちは仮想現実に生きているのか?」


マダオ「いや。俺にそこまでの妖力は無い」


炎陽は黙って聞いた。


マダオ「ただ、戦闘瞑想する時にフルパワーだと、糸の技、鬼化による速筋強化、守護霊先祖代々を焼く鬼火、しんぷるに恨み節の技……色々あった。最後の方には拗ねて拗ねて、俺の夜行の大人から離れて、ぷいけいたいとかいう二、三頭身のオリジナル妖怪ちゃんと半年ぐらい過ごした。その最後の方に、柄杓顕現って特性を解放した」


炎陽「そっちにも、これまで歩いてきた道が土地神様みたいに力を貸してくれるの?」


マダオ「いや、そんな事はまったくない」


即答だった。


マダオ「七歳から十八歳まで転勤族やって、金持ちグループいじめかなとか病みだして……でも転勤族は社長バフと転勤手当バフがあって、分不相応な暮らしもできたし、恨まんって決めたんだ」


マダオの声は、どこか乾いていた。


マダオ「けど、日本という国でも自由時間が一年半しかなかった。謎のメールにより、見覚えのない解散に行った。そっちからYouTubeアクセスできるなら、as revive called と as revive called 2 の動画があるんだ。あれはカウンティングマスで売れに行くスタイルで、もうちょっと頑張ったら洋楽と戦えそうだったのに、って悔やんでなぁ」


炎陽「それで、柄杓装備に?」


マダオ「上を向くことを辞めた豚になってから、これまでに一ヶ月以上滞在した土地を書き出した。最初は右目じゃんって思ったけど、当時は此処出神の事務るペンタストが居たから、濃さもよく見ようと思ってな。中国って国とスロバキアって国が柄になって、オーストラリアに水底挑戦弁がついたぐらいかな。あとは、一定の地域に何度も滞在して、柄杓装備だと思ってるよ」


炎陽「おっさんは基本的に、その装備をどうしてたの?」


マダオ「溺れさせたり、溺れてる奴の水を抜いて気道確保したり。毒を喰らったら一番遠いバイパスにして、隠れながら生成水を血に馴染ませる、みたいなことをしてたね。そこまで鍛えてな」


炎陽「……」


マダオ「宇宙から、海面視能が上昇するサイズの隕石が落ちてきたら、俺の妄言なんかより、パンストみたいなんで打ち返すんやん……」


炎陽は、少しだけ息を吐いた。


炎陽「なぁ。俺等が知らない情操……もう塗り替えられているかもしれない情報について、教えてくれないか」


マダオ「うーん……万能薬を巡るお話で、革命は望んでない。けど、自分と逆の幸せルートには入ってほしいくらいだよ」


炎陽「聞かせてくれ」


マダオ「俺の力かどうかもわからんし……どうせ死体蹴り受ける毎日やろ……」


炎陽「聞かせてくれ!」


柄杓装備を使える鬼は、嫌そうに目を伏せた。


マダオ「なんで? もうそっちから俺をおちょくるムードで、とんてとんで?」


炎陽「私は何も知らない。今になって、惨めで情けないおっさんの心情を少し汲み取れる」


しばらく沈黙があった。


マダオ「そっか……周柊に会うんだろ?」


炎陽は頷いた。


マダオ「無事に帰って来れると思う。彼の年齢、四百二十歳も本当だ」


マダオの声が、少しだけ現実味を帯びる。


マダオ「軍と上層部によって、デザインチルドレン雨天小春がいる。それと、その世界再結社には、小春と同じ目標を持ちながら、向いている方向は逆の顕現装備者、轟雷乙女がいる」


炎陽「小春と乙女……」


マダオ「ああ。あと一人。祖父からの隔世遺伝で、祖父の幻鯨軌跡を継承した奴がいる。たった十六歳でアレンジメントを顕現させた、凄い奴だ」


炎陽「万能薬の話に関わるのか?」


マダオ「パナセア、パナシーア、パナケイア。呼び名は色々あるらしいが、万能薬のことだろうな。あとは言えない。仮想現実で小説を書いてるとはいえ、被りたくはないと思っているよ……台本通りなのに」


炎陽「お前は職権乱用しないのか?」


マダオ「誰も信じてくれへんし……諦めとる」


マダオは、そこで少しだけ遠い目をした。


マダオ「俺がお前の中に顕現を無理矢理許可したのは、ポメラニアン一頭、去勢。ナチュラル一頭。シュナウザー去勢一頭だったんだ……それだけだ」


炎陽「何を言ってるかわからない」


マダオ「わからないだろうな。犬が神の喉仏を食いちぎる漫画は楽しかったぞ」


炎陽は返事をしなかった。


マダオ「それと、ヒルナミンなりなんなり、アミンが反転したら、餓死も怖くなる。気をつけて」


その声を最後に、マダオの輪郭は薄れていった。


炎陽は、周柊の待つ土地へ向かって歩き続けた。

眠気は、まだ来なかった。


苛ついてらっしゃるから書けない。落とそうと思うてた。お金について隣の芝生理論がちょっとだけどフル無視したら享受できそだなって思ってるこっち側の生活保護ナウの俺だから落とすよ…。炎陽だけど影じゃないけど一部の柊さんが狼と暮らしてるし…夏の季語らしいわ。死臭嗅ぎ分けて稚拙な定理だろうかみたいにするか…ハッとさせるのは無理な訳で…柊さんをキン肉マン、冴羽獠、スペースダンディみたいな方に向けたら可哀想かなとか考えてる。クトゥルフにならない場合はAVPになるし…オオカミ大神って筆字ゲームも有る。まぁ…今日は死ね書け去れ死ねらしいから止めとく。経済圏と腹減ったと性欲についてとりあえずおけば離れて…悦られて終われる…ゆっくりできる。まぁ飛べない豚はただの豚が少し羨望と代弁を兼ねてもらってるだけだ…………ここからエッヅィに行くの助走長くて自画自賛るるる…関係無いもんな…堕ちてから便器とウンコのカップリングユニットが糞列島化をやりはってて…誰も咎めなくて…俺も普通の方に行きたかったな…。まぁそんな愚痴は良いわ…バランス取ろう…社会的デス増加はもうキツい。あれな〜酒呑みのが社会復帰できそだな。それ纏めても1作目と通じはしない。酒を呑んだらを挿れすぎたらイスラム教とかムスリムとかなって豚食わそうとする…でも俺が豚以下状態。釣り野伏せネオ3D終わらないとつまんなそだな…。若い子はそんな報道に触れないんやろか…。まぁそんな事考える必要も無い。逆に。レミィ吸血鬼異変ちょっと伸びた。原作俺の知ってるの準拠ダナ…。俺は強欲だな…悔いが無い方が死のうってなるから…やらせた方がマシなのに…。今豚以下なのに糞列島化加担ユニットばっかみてて…効かない人等の側は酒に視えてる…。ブルハの歌詞聞いてもね…俺は末代でドラッグ派だったし…糞列島化現象について半島のゴミ出しとか思いたくないな…とか…ヒビカセってメスが聞かせてるし関係無いけど豚以下としてチャイナさんも加担しとんとか思いながら…全て無駄だった。トッシーの顎が反対になってるよね…。ボディピや纏足系肯定派な俺として…今フェアリーテイル観ながらジェラートとエルザにまで育ったら手のひら返すんやろか…と思う。

日本好きやったのにな…。根無し草が根底だけど終わらないお風呂回かエロ回に舵きろうかな…。コレが無いと予定調和に文句言えない。仕事が有るけど無い感覚はアタオカだから憶測はするけど…今のローファンタジーはウェアラブル脳波BMIGでたら実現するんやろか…俺が享受してんのはその先に有る地獄な感覚だな。ま…終わろう…mte,mtnft,vteよりは治験らしいがな…もう無理そ。

前向きな阿呆を考えよ…除湿機の貯まりっぷりに発電設備造れたら感電して死ぬってアハ語思いついた阿呆…なんか…200リットル以上水精製しはる…扇風機にもなる…終わり…ま…もうちょい経済圏自分と分けて専門用語で書き上げたらお休み。23:29。寝る。禁煙中。馬鹿だもん…ブプロピオンも考えてたけど色々あって300円しかない。アレ…アンフェタミンクラスらしいがまがいもんと思わないけどな…正味タバコ粉末にしてスニってる。辞めれたら良いな。眠れずG123で賭ケグルイとシンクロ若者はなすりつけるなさやん。だから俺常勝で4兆円ぐらいもってるのに引き出せない。つまんないね…。そっちのが黙るのに。残念だよ…。今はモブが1位。もっこりあごの四白眼ごましおの進化まってらんない。Eillaぐらい切ってほしかった。俺5兆円ぐらい勝ってるのに引き出せない…MEXCからも抜かれてる…麻痺送りかな…ムカつくわ。あんなぶっさいくでおぎゃってるもんに悪かったなぁってやっても止まらない。うるせぇ死ね若い衆。兆葬送人になったのに何の恩恵も来ないや。珍しいよね。クリプト勉強しにいこぉの種銭までなくしよった。どっちが馬鹿なの…仕上がったからファックしたいの?浅はかすぎひん?カス野郎が

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