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吹っ飛ばすしかしけがはさせない
「ふさふさ~~」
のんはフェンリルの子供たちと雑魚寝していた。
「ん~。最高!!」
「主様侵入者です」
「・・・・ 吹っ飛べ 」
「きゃあーーーーーーーーーーーー」
「さて寝るか」
律儀に来た方向にフッ飛ばした。
「あの王女様は何したいんだ・・・・」
~王女様~
「あそこに誰かいるとわかっているのに・・・」
王女様は侵入を試みていた。
王女様は日ごろからここの森に入って遊んでいたのだ。
それが急に入れなくなったことを疑問に感じてなんどもむかっていた。
「絶対魔法よね・・・・ここのお土地を買ったという人かしら・・・
けどだからってフッ飛ばすなんて・・・」
不法侵入である。何をされても文句は言えない。
「絶対入って見せるんだから・・・」
~侍女~
「あんな魔法はみたことがないですが・・・」
侍女は魔法を見て驚愕していた。
けがをしないように吹っ飛んだとこに空気のクッションを作っていた。
「あれだけの距離宮廷魔術師でも無理でしょうに・・・」
魔法の操作は遠くなるほど難しくなる。
「どれだけやばいお方なのでしょうか・・・
刺激しないようにしなければ…」
知らないところで危険人物にされていた。




