第014話 辺境伯と会談とレベル3
俺の焦りを察したのか、辺境伯様は口角を上げた。
「やっぱり、何か隠しているね?」
「ええっと……」
「ああ、身構えなくていい。ここだけの話とするから、ガルド、いいね?」
「畏まりました」
辺境伯様の言葉にギルドマスターが肯定の意思を示す。
「でも、切り出し辛いだろうからこっちから手の内を明かすとしよう」
「ログナー様!」
「大丈夫だ、問題はない。それに、それなりに知られていることだ」
ダルガさんの静止をよそに辺境伯様は話を続ける。
「まず、俺は『直感』のスキルを持っている。だからこそ話を聞いて直接ここに来たんだ、何かがあると思ってね。それに加えて『能力鑑定』のスキルもあってね、文字通り対象の能力を調べるものだが、入ってきた時に君に使ったら――失敗したのさ。要するに君はスキルを無効化する能力かアイテムを持っていることになる。でもこちらで集めた情報と俺の直感から、アイテムじゃなく君自身の能力が関係しているはずだ。――さて、他に何を隠しているのか、聞かせてくれるかい?」
ほぼ完全にバレているようだ。
さて、どこまで説明したものか……。
「えっと、私のギフトは乗り物を召喚することができるものです。そして召喚した乗り物には特殊な能力が付与されます。その中に〈固有識別〉というものがありまして、登録者以外は乗り物の内外に対しての接触や干渉が出来なくなります。ですからこの能力によって『能力鑑定』による干渉が無効化されたのだと思います」
俺の答えに満足そうな顔をする辺境伯様。
「へぇ、便利な能力だ。でも、君は今、乗り物には乗っていないよね?」
「えっと、ソファーの横に移動してもいいですか?」
「構わないよ」
許可を得てソファーから立ち上がり、辺境伯様から俺の足元が見える位置へと移動した。
そして片方の足を前に出し、靴を指さして答えた。
「この靴が乗り物です」
「なるほど、見慣れない形の布製の靴だな。それにしても靴が、乗り物だと?」
「はい、本来ならばこの靴の裏にローラー、小さな車輪のようなものがついていて、それを利用して滑って移動する『靴型の乗り物』です。今はそのローラーを外しているため、見た目は普通の靴です。ですがこの状態でも乗り物として扱われたままで、能力の効果が発揮されています」
「ほう、そんなことになるのか……。それは俺の分も用意できるよな?」
「えっ、ええ。対価を頂けるのでしたら」
確信めいた質問に、ちょっと言葉に詰まる。
「ならば俺の分と、ダルガの分を頼む」
「わかりました。色などはどうしますか?」
「そうだな、任せる」
「了解しました。それでは足のサイズを測る為に、辺境伯様とダルガ様に能力を使ってよろしいですか?」
「いいだろう。許可する」
了承を得たので二人に対して〈診断記録〉を使用し、それぞれの足のサイズを確認した。
「足のサイズはわかりました。購入しますので260ポイントほどいただけますか」
「ダルガ」
「はっ」
短い返事と共にダルガさんが近づいてくる。
俺はダルガさんから260ポイントを受取り、すぐさま同じタイプのローラーシューズのホワイトとグレーを選択し購入した。
「購入しました。召喚してよろしいですか?」
「構わないよ。ダルガ、お前はそこにいてくれ」
「わかっております」
「それでは、ダルガさんの足元近くに召喚しますね」
そう言って指定した場所に、ホワイトとグレーのローラーシューズとその付属品を召喚した。
「へえ、いきなり出てくるんだね」
召還の様子を見た辺境伯様は素直に感心している様子だ。
そして、ダルガさんは足元に現れたローラーシューズに手を伸ばしたが〈固有識別〉の効果で触れることができなかった。
「……む」
「ああ、すみません。先ほど説明した能力で登録者以外は触れられません。両方に対してお二人を登録しても大丈夫ですか?」
「なるほど、登録しないと履いていない靴でも触ることすらできないのか」
「はいその通りです」
「それでは両方共、俺とダルガを登録してくれ」
言われた通りに、両方のシューズにお二人を登録をする。
「登録しました。もう持ち上げられます」
ダルガさんは再び手を伸ばした。
今度は普通に拾い上げることができ、辺境伯様の前に持っていった。
「ログナー様、こちらになります」
「あ、白が辺境伯様、灰色がダルガ様のサイズです」
「俺のはこっちか」
そう言って、辺境伯様は白のローラーシューズを受取ると説明が流れたのだろう、真剣な顔で様々な方向から確認をする。
「靴自体は踵の部分以外は柔らかく、軽いね。戦場には向かなそうだが、屋敷で履くには十分そうだ」
「はい、ローラーを外して、そちらの蓋をすれば私のと同じ状態になります。そのまま履いて頂いても構わないのですが、ローラー部分が少し歩くのに邪魔になります。また、この建物の床ぐらい平らであればうまく滑れますが、外の道では滑るのは難しいと思います」
「屋敷でなら滑れそうだから、ローラーとやらを外すのはそこで試してからにするか」
辺境伯様は楽しそうな表情を浮かべている。
滑ってみるのが楽しみなのだろう。
これで終わりかもとか油断していたら、俺への質問はまだまだ終わっていなかった。
「では次に、報告にあったトイレだが、君がいなくても行けるよね?どうすれば行けるようになるのかな?」
「えっ……」
「なんですと!?」
辺境伯様の言葉に俺は再び言葉を詰まらせた。
ガルドさんは予想外の質問だったのか、驚きを隠せないでいる。
「昨日報告を受けたあと、少しだけマルク商会と疾風の盾を見張らせた。その際に、彼らの気配が突然消えたという報告を受けている。その時に君は一緒ではなかったよね。という事は、彼らが自ら能力を使って報告にあるトイレに向かったと予想される。今まで彼らには気配を消すとかそんな能力はなかったからね、これは君が何かをしたという事だろう?」
正確な裏付けまでされていた。
ここまで説明されたなら、隠す必要もない。
「そうですね。はい、あのトイレは私がいなくても行くことが可能にできます」
「それはどうすれば?」
俺は諦めてダミーキーを召喚した。
「こちら、ダミーキーといいまして、これを触って頂ければわかるようになります。直接しか渡せないのですがよろしいですか?」
「ああ、受け取るよ」
辺境伯様はダミーキーを受取った。
「ギルドマスターもどうぞ」
「まだいろいろとあったんだな」
そういってギルドマスターもダミーキーを受けとった。
「へぇ、すごいね。俺もスマートキーが欲しいね」
「これは……」
「わかりました。えっとマルクさん達と同じにしますか?」
「それはどういうことだい?」
俺はマルクさんたちが安い自転車を買って、俺に預けている事を説明した。
「それもいいね。ちなみに他にはどんな乗り物があるんだい?」
「いろいろありますけど。どんな使い方がしたいとかありますか?」
「ああ、もしあるのなら歩けない人が使いやすいのがいいね」
「この辺りでは車椅子とかないのですか?」
「車椅子ってなんだい?」
「えっと……ちょっと表示しますね」
俺は購入画面から車椅子を選び、ここにいる人を対象にして空中投影した。
「このように、椅子にタイヤがついたものですね。人が後ろから押すこともできますし、自分で車輪を回して進むこともできます」
「これは……」
「このタイプは850ポイントと少し高めですが、人力でも電動でも使えて、スマートキーも付きます」
「ふむ、電動とはなんだ?」
「えっと、魔道具のようにエネルギーを使って手元のレバーだけで動かせるものです。ただ、このエネルギーを補充する方法が現在ないので、買ってもこっちの機能は無駄になる可能性もあります」
「そうか、でもこの椅子の作りを調べて、似たものを作らせるというのもいいな」
辺境伯様が「かまわないか?」という目で見てくる。
「そういうのは自由にして頂いて大丈夫です」
「それならば、それを1つ貰えるかい?ダルガ」
「はっ」
俺は850ポイントを受取った。
そして電動車いすを購入する。
するとまだ1日も経っていないのにまたあのアナウンスが流れた。
《ギフト『乗物召喚』のレベルが2から3に上昇しました》
《【フリート】の購入制限が10,000ポイントになりました》
《【マイレージ】のポイントの獲得値が 3 Pt/km になりました》
《【オプション】に〈無限供給〉が追加されました》
《【メンテナンス】に〈移送養生〉が追加されました》
《【ポータル】に〈コンビニエンスストア〉が追加されました》
《【サービス】に〈デリバリー〉が追加されました》
《【サポート】に〈接客対応サポート〉が追加されました》
俺は一瞬呆けてしまった。
そしてそれを見逃す人達ではない。
「ヒュウガよ、何かあったかな?」
確信しているだろうに、俺から言わせるように辺境伯様は尋ねてきた。
「……はい。問題が解決しました」
「それはどういうことかな?」
「レベルが上がって、電動のエネルギーを気にしなくていいオプションが付けられるようになりました」
「ほう、それはいいね」
辺境伯様の色々と含んでいそうな微笑みが怖い。
「……はい、その代わりにもっと高級タイプも買えるようになりました」
「それは使ってみて気に入らなかったら相談させてもらうよ」
「わかりました。実物を召喚しますか?」
「ああそうだね、頼むよ」
俺は電動車いすとスマートキーIIを召喚する。
スマートキーIIは3つ目の空間が増えたので、貴族用として3番目の異空間を指定した。
「えっと、固有識別はどうしましょうか、他の誰かがお使いになるのですよね?」
「そうだね、誰でも使えないと困るからとりあえず外してよ」
「わかりました。あとこちらがスマートキーです」
俺は〈固有識別〉を外し、スマートキーと一緒に渡す。
「うむ。そうだ、ダルガにもスマートキーを、マルク達と同じようにしてくれ」
「わかりました」
俺はダルガさんから今度は140ポイントを受取り、シティサイクルを購入した。
そしてスマートキーIIを辺境伯様と同じ設定にして召喚した。
「ダルガさん、こちらを」
「ああ」
「さて、これで能力の大体は理解した……そして珍しい物ばかりだ」
辺境伯様は一呼吸置き、俺を真っすぐ見て聞いてきた。
「ヒュウガよ、君は『神級』のギフト持ちだね?」
俺はその言葉を聞いて、一瞬頭の中が真っ白になった。
俺がどう答えたらいいのか悩んでいると、辺境伯様の方から話を続けてきた。
「安心しろ、特に何かをしようと言うわけではない、むしろさせないための確認だ」
「はぁ……」
気の抜けた返事をしてしまった。
「ヒュウガよ、お前はそのギフトについてどれだけ理解している?」
「理解ですか?神級というのは知っていました。あとは使い方とかそういうのですか?」
「その様子だと知らないようだな。いいか、君のそのギフトは『神級』に分類される特別なギフトだ。神級ギフトを持つ者は数十年に一度現れるとされている。まあ、この大陸では数百年現れていないようだが。そして神級ギフトには7個の権能があり、各人異なるが「破壊」「再生」「豊穣」「調停」の4つの権能は含まれるらしい。さらに何かしらの道具に関する権能がある場合、それは特に珍しく、神の加護を得ているようだという。触れたら説明が頭に流れ込んだり、飲み物に書かれている文字は神聖文字、道具の殆どが見知らぬもので強力な補助など、まさにそれだ。そして、神級ギフトを持つ者は「調停」の権能の影響なのか、平和主義と言われている。これはギフトが発現する前から影響を及ぼす。まあ、君がそうなのかはわからないけどね?」
「私は平和主義ですよ」
辺境伯様の冗談めいた言い方に対してハッキリと答える。
だが内心では疑問を持っていた。
俺のギフトにはその4つに分類される権能はない。
無理やり当てはめてみても「破壊」と「調停」は無いだろう。
「それはなにより。一部の者は神級ギフトと言うが、多くの者は、権能の数が多く、便利でちょっと強いギフト、という認識だ。しかし多くの者は知らないが、他のギフトと明確に異なる点が一つだけある。それは、何かの拍子に神のごとき力に覚醒する可能性を秘めていること、これは8つ目の権能に目覚めるという訳ではなく、今までに使用していた権能が突拍子もない現象を起こせるようになるという事だ。ただし覚醒の条件はギフトによって異なり、その方法は本人すら知らないという……」
確認するかのような視線をこちらに向けられた。
「はい、覚醒するかどうかすら知りません」
「そうだろうな。だからこそ、この大陸に存在する全ての国で決めた事柄がある。神級ギフトを持つ者が現れた国はその者を保護する事。そして全ての国はその者の自由を奪わない事。これは絶対のルールだ」
辺境伯様は声のトーンを落とし、俺に警告をするように語り始める。
「これにはもちろん理由がある。昔、ある大陸を統一するため、神級ギフトを持つ者を無理やり従わせようとした大国があった。神級ギフトを覚醒させ、自分たちの野望を叶えようと考えていたのだろう。ギフトの持ち主である彼は当然抵抗しようとしたが、その当時はまだ覚醒もしていないギフトでは国に逆らえず、無理やり覚醒させようとする様々な実験を受ける日々をおくっていた。しかし全く覚醒する様子がないことに業を煮やしたその国は、彼への扱いを徐々に非情なものへと変えていった。そんな日常が繰り返されたある日、たまりにたまった彼の絶望と憤怒の心が臨界に達し、ギフトは覚醒した。しかし彼のギフトは負の感情による無意識の覚醒、破壊の力は彼自身にも制御できず、それはその国があった大陸全土を一瞬で噴火の絶えない火山の大陸に変え、全てを溶岩の下に沈めた、そしてそこは人が住めない大陸となった。それが現在の『火の大陸』と呼ばれる場所だ。元々は平和主義だった彼は自分がした事を後悔し、その後はどこかで静かに暮らしたと言われている」
辺境伯様は一息つき、話をつづけた。
「しかし人とは愚かな生き物だ。この歴史を知ってなお、同様な過ちを犯した馬鹿な国が2つあった。結果は想像できるだろう。一つは現在の『雷の大陸』と言われる場所にあった、今は常に落雷が降り注ぎ、絶えず雷鳴が鳴り響く大陸となっているという。そしてもう一つは現在の『無の大陸』にあったと言われる、大陸と言っているがこの場所には何もない、海も陸も光も、ただただ何もない空間があるという」
大陸ごと破壊する、そんな恐ろしい歴史だった。
負の歴史をこの大陸で繰り返さない為の決まり事なのだろう。
ただ、俺にはそんなことは出来ないと思うんだが、破壊とか思い当たらないし。
伝承を聞き、この大陸のルールについて考える俺に対し、さらに話が続けられた。
「つまり、不当に扱う事で本人でも制御できない覚醒を招いて、大陸全土を「破壊」されるのは困るということだ。自身の才覚によって覚醒した時には「豊穣」を与えられたという伝承もある。それならば自由に暮らして貰い、その生活をこちらが見守ることで、少しでも能力の恩恵を得られることに期待するのさ。先ほども言ったが神級ギフト持ちは平和主義だからね、こちらが誠意を持って接していれば、困った際に国を助けてくれるという算段がこちらにもある。ちなみにこれは、この大陸にある国ならばどこに行っても適用される。なので、できれば私が後ろ盾になる事を受け入れてもらい、その能力を国の為にも自由に使って欲しい。それから、神級ギフト持ちが現れた事は、直ぐにでも各国の上層部には周知される。そして神級ギフト持ちが存命の間は各国間での戦争は禁止される。これは何かの拍子に巻き込んで、望まない覚醒をされないようにするための措置だね、ギフトには「調停」の権能もあるから。なので今までに報告されたものが戦争など、君が望まない形で使われることはない。魔獣域の掃討や開拓には使われるだろうがね。だから国のためにも広めて貰って構わないよ」
「はぁ……」
一気に語られた膨大な情報に、俺は再び気の抜けた返事をしてしまった。
だが、聞いたことを整理すると、ある結論に至った。
それは、今までみたいにあれこれ考えず、やりたいように能力を使って生きていいってこと?
最低限の自制は必要だが。
厄介な奴に絡まれたり、何か問題があったら国の上層部が後ろ盾になって助けてくれると……。
色々制限しようと考えていたことを気にしなくていいのなら、気軽に旅とかもできる。
それなら悩むことは何もない。
「わかりました。宜しければ私の後ろ盾になって下さい」
「ああ、ヒュウガよ、よろしく頼む。と言いたいが一応プレートの称号を確認させてくれ、万が一があってはいけないのでな」
「あ、そうですね。わかりました」
俺はプレートを呼び出し、身分証を確認する。
名前:ヒュウガ(・シンドウ 神道飛河)
年齢:20歳
種族:平人族
(以下秘匿中)
属性:無
能力:乗物召喚Lv.3
称号:神級ギフトの保持者
幻影の旅人
ストーン級冒険者
所属:冒険者ギルド
アルテミア王国ヴィルヘルム辺境伯領ヴィルム
魔瘴:236 ポイント
備考:冒険者ギルドの紋章<ストーン>
ヴィルヘルム辺境伯家の紋章
見慣れない紋章が追加されていた。
備考欄を見る限り辺境伯家の紋章のようで、これで辺境伯家が後ろ盾になっている、ということを示すのだろう。
俺は称号の「幻影の旅人」以外と所属、備考を表示するように念じた。
そして確認が可能になった身分証を手の上に置き、辺境伯様が見やすいように腕を伸ばした。
「神級ギフトに関する称号があるな、これで確定だ。それに我が家の紋章もちゃんと表示できるな、それは他の貴族などを相手にする時に見せろ、大体は大人しくなる。もし侯爵様や公爵様が相手の時は、称号の方を見せればなんとかなるだろう。普段は称号と共に隠しておくといい」
「わかりました」
俺は忘れないうちに、称号の『神級ギフトの保持者』と、表示されている『ヴィルヘルム辺境伯家の紋章』を隠すように念じた。
「さて、これで本当に我が辺境伯家が君の後ろ盾となる」
辺境伯様は満足そうに微笑んだ。
「そうすると、やって欲しい頼みが1つある」
まるで、いま思い出したかのように言ってきた。
「……なんでしょうか?私にできる事ならばまあ」
「ああ、君にしかできないさ。半年以内には一度王都へ行き、国王様と謁見してくれ」
「えっと、それって……断れないことですよね?」
悪戯が成功したかのような、楽しそうな顔で頷く辺境伯様。
「その通り」
「はぁ、わかりました。でも暫くはこの街でお世話になりますからね」
「ああ、もちろんだ。ギリギリまでここに居て、謁見が終わったら即座に戻ってくるといい」
そんな冗談を聞きながら、ここでの会談は俺にとって素晴らしい結果に終わった。
乗物召喚 Lv.3
【フリート】10,000 ポイント以下
【マイレージ】3 ポイント/キロメートル
【オプション】〈固有識別〉〈内部浄化〉〈無限供給〉
【メンテナンス】〈診断記録〉〈研磨洗浄〉〈移送養生〉
【ポータル】〈有料トイレ〉〈トランクルーム〉〈コンビニ〉
【サービス】〈リサイクル〉〈グルーミング〉〈デリバリー〉
【サポート】〈損害補償〉〈機密保持〉〈接客対応〉
【ポータル】
〈有料トイレ①〉:プライベート用
〈有料トイレ②〉:共用
〈有料トイレ③〉:貴族関係者用




