〜さきの実験室〜 無防備感向上実験レポート Vol.2 さきの場合
さきがノートパソコンを閉じ、白衣を軽くはだけながら立ち上がった。
「公平性を保つため、次は私が被験者になるわ。……無防備感の限界値を、自分で測定する」
あかりが目を輝かせて身を乗り出した。
「さきが自ら!? やったー! クールさきがエロくなるの、超見たい!」
みゆが扇子を慌ただしくあおぎながら頰を赤らめる。
「さきちゃん……本当に大丈夫? 私より恥ずかしがらないかな……?」
さきは眼鏡のブリッジをくいっと上げ、淡々とカメラを用意した。
「恥ずかしさなど、ただのデータよ。……さあ、始めましょう」
1枚目:グラウンドでユニフォーム姿
三人でグラウンドに出た。
さきは白に青いラインのユニフォーム姿でクールに立っている。
短パンからスラリした太ももが伸びていた。小さいのに形の良いお尻が、短パンにキュッと包まれている。可愛らしい丸みが強調されていた。
https://kakuyomu.jp/users/ponpoko_kaihou/news/2912051597607398075
あかり:「きゃー! さきのお尻、小さいのにめっちゃ形いい! プリプリしてて最高にエロかわいいー! 触りたくなる!」
さき:「……お尻の形状もデータに含めますが、無駄な称賛は控えてください」
みゆ:「それになんだか柔らかそうで……あ、変なこと言っちゃった……」
さき:「……感想は記録しないわ。次」
2枚目:芝生にお尻をついて裸足でしゃがみこむ
芝生の上に腰を下ろし、お尻をついた状態で深くしゃがみこんださき。
スマートウォッチを真剣に操作しながら脚を少し開いている。
太ももの内側が無防備に露わになり、ショーツのラインが薄っすらと見えていた。
https://kakuyomu.jp/users/ponpoko_kaihou/news/2912051597740732713
みゆ:「さきちゃん……お尻ついてしゃがんでるの、すごく無防備……!」
あかり:「しかもスマートウォッチ見ながら分析してるの、最高にさきらしい!」
さき:「心拍数と皮膚電気反応をリアルタイム測定中……。脚の開き具合は最適です」
3枚目:下着姿でボールを構える姿
さきは緑のレースブラジャーとショーツだけの姿で、ボールを構えている。
レースの薄い生地が小さめの胸の形をくっきりと浮かび上がらせ、ショーツが細い腰と長い脚のラインを強調していた。
https://kakuyomu.jp/users/ponpoko_kaihou/news/2912051599037221716
あかり:「おおっ! さきの下着姿でボール構えてるの、めっちゃセクシー! クールなのにエロい!」
さき:「これは投球フォームの無防備度を検証するためのポーズ……です」
4枚目:トップレスで、メガネを外して振り返る姿
さきはトップレスになり、メガネを外してこちらに振り返った。
背中を軽くひねった状態で、胸の膨らみが柔らかく横に流れ、乳首はギリギリ見えそうで見えない絶妙な角度。
クールさを保とうとしているのに、耳が真っ赤で唇をきゅっと結んでいた。
https://kakuyomu.jp/users/ponpoko_kaihou/news/2912051599057519865
あかり:「きゃあああ! さきの胸、形綺麗すぎ! 乳首見えそうで見えないの、ずるいー! クール崩壊かわいい!」
みゆ:「さきちゃん……メガネ外すと意外と可愛いのに、顔真っ赤……!」
さきはメガネを外したまま、わずかに頰を赤らめて言った。
「……これは、視線暴露の強度を測定するためのポーズです。
乳首が……見えそうで見えないのは、意図的ではありません……!」
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撮影を終えたさきは、眼鏡を直しながら小さく息を吐いた。
「データ取得完了。私の場合、羞恥心の抑制が強いため、無防備感を高めるにはより強い刺激が必要……。
次はあかりよ。覚悟しておきなさい」
あかり:「え、私!? 待って待って、さきの本気やばそう!」
みゆ:「さきちゃん……可愛かった……」
部室に三人の笑い声が響く中、さきは静かに、しかしわずかに口元を緩めた。
「実験は、まだ始まったばかりよ」
さきは撮影を終えると、ノートパソコンに向かい直し、いつもの無表情でキーボードを叩いた。
「以上が本日の実験データです。
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被験者の無防備感向上に、重要なフィードバックデータとなりますので……
データとして、よろしくお願いいたします。」




