あ、俺、あだ名決めました
これからもサブタイトルは、あ、俺シリーズで行きたいと思います
手紙には、この様に書かれていた。
『この旅は、1番人気のモグラをさしおき、異世界への蘇生おめでとうございます。この度はお客様が44444人目の蘇生者という事でお客様が望んだものを最高の形でお送り致しました。そこにいるのは、貴方の運、そのものです。お客様の成長と共に運気もUPしていますので、Lv上げに励んでください。 追記、運の近くに居ないと運の効果を発揮しません。友好度を上げておきましょう』
ふぅ、ツッコミどころが多すぎる。一番人気がモグラってどういうことだよしかも何気に44444人目に当たるって運いいな!!でも4って縁起悪…!!まぁ、とりあえずこいつと離れずに生活し、友好度を上げておけって事だよな…ん、まぁ、とりあえずあだ名でも考えてやるか…ラッキー…運……
「ら、ら、ラウ?」
ラウ(仮)はキョトンとした顔でこっちを見て、微笑む
「それ、私の名前ですか?」
尋ねてくる
「あぁ、そうだ。ところでここら辺にギルド的な場所は無いのか?とりあえず自分の得た運を試して見たいのだが…」
俺はラウに質問した。
「ここら辺の事は、何も知らないです!!」
凄い胸を張って言われた
「まぁ、しょうがねぇか。よし、ずっと室内に居るのもなんだし外に出てみるか」
ベットの上から立ち上がりラウを連れて外に出る。ドアを開けたらすぐに何処にギルドがあるのか分かった。いかにもギルドって感じの建物が大通りの先にある。そして幸いにも徒歩30秒ほどの物件に俺達は、居たようだ。よし、いくかー!!
ストーリーがあまり進みませんが多分次回、モンスターとの初めての戦闘になると思います




