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あ、俺、遂に異次元来れちゃった…

今回の内容は、異世界に到着する話でしたね。徐々に主人公の情報も明かしていくのでそこら辺も見てください!!

 異世界を選んだ俺は、次に俺が今、必要とする能力を考えてみた。

思い出すんだ俺…。RPGで最も必要となるのは、攻撃力、防御力、それにクリティカル攻撃…。これを全て発揮出来るのは、運!!クリティカルで当たれば攻撃力!!相手がミスをする。これも運で何とか出来る!!俺は、空白だった欄に『異世界随一の運』と入力した。

『これより約30秒後に、異世界行きの蘇生を行います。情報などは、そのまま引き継ぎ出来ますのでご安心下さい』

その分を読んだ直後、視界が狭くなりその場に倒れた。


ガバッと勢いよく起きた俺は、先程の部屋とは違く、窓と思われる透明の壁から溢れる日射しを浴びていた。

「異次元だ~!!」

俺は、心の底から叫んだ。

・・・何やら後ろから視線を感じる。

俺は、後ろを振り向いてみた。そこに居たのは、全く知らない金髪というより黄色の髪の毛の美少女だった。普段、学校では暗い方だった俺は、当然女子と話したことは、多くはなくつい片言になってしまう。

「貴方は、誰ですか」

俺は、口を開き質問した。

「へ?luckyですよ?」

妙にラッキーの発音だけがいい…

ラッキー…ラッキー…幸運?俺は、1秒間の間にそんな事を考えた。

「この世界の運は人と同じ形をしているのか?」

とりあえず質問しておく

「まぁ、貴方は特別ですね。そんなつまらない話より取り合えず私は、この手紙を貴方に渡さないといけないんでした!!」

手紙を受け取り中身を見てみる


今回の話は、終わりです。主人公遂に異世界到着!!現れたluckyとの会話にも注目です。次回から午後5時に投稿していきます

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