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あ、俺、戦いました

どうも、子犬です。コメントが一切なく悲しいですw

 ギルドに着いた俺は、ガチガチに固めた装備を来ている戦士に見とれていた。

『えーと、ギルドの登録はあそこだな』

ギルドへの登録を最初にしなければいけない様だった。

ギルドの登録もすんなり終わり、俺達が受けられるクエストをギルド内にある掲示板から探していた。クエストにはランクがあるようで俺達が今のところ受けていいクエストは一番下のランクの様だ。

『これなんてどうですか?』

ラウが差し出して来たのは、イノシシ2匹の討伐だった。一応ランクは最低のFだったが、俺は、何も武器を持っていない。何で戦えというのだ。ん、待てよ…前の俺なら完璧に瞬殺だったかもしれんが、今の俺はこの世界No.1の運があるんだぞ。もしかしたら行けるかもしれん。俺は、その貼り紙を受付のお姉さんに持っていった。クエスト場所は、町の外れだからこのギルドから直接出られるらしい。

俺はすぐさまラウとギルド外に出た。

そこには、鹿、鹿、鹿、猪だらけだ。とりあえず俺は、猪を罵倒する。相手のテンションが伏せた内に全力で1発K.O.を狙い殴る。すると、打ち所が悪かったのか、一瞬で倒れこむ。

『これが俺の能力!?』

おぉ、という顔でラウは拍手している………ん、何かドカドカという音が聞こえる。

!?、猪がこちらに向かって突進してきた。でも5匹なら行ける。なんたって俺には、ラウもいる。きっと、選ばれたからには…そう思ったのは、間違いだった。俺が振り返った瞬間猪との戦闘前に気絶。

『んぁ~~!?!?』

生涯の内にだす機会が少ないであろう奇声をあげてしまった。こうもしてる間に一匹がすぐそこまで来ていた。まぁ、俺には運がッッ…普通に攻撃を受けた。まだLvが低いのもあるのかもしれんが運自体が当たる運が低い!!という事は、体制を立て直し近くに落ちてる骨を武器として1匹ずつ着実に減らしていった。

~10分後~

ふう、猪を倒した俺は疲れきり、Lvが3に上がっていた。相変わらずラウは失神している。

『しょうがねぇな』

俺は、猪の肉とラウを背負って帰っていた。

今回は、やっと戦闘でした。

ギルドの登録も話にしようか迷いましたw

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