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第二十四話 優菜『蜂蜜さんへのメッセージ』
んー、やはり転生者、それも私達より長く生きた子、だよな、栗原さん。
前情報で予測していたがこっそり観察してたところゲームまんまな言動が多数……、
「……順番的に覚の番だし試しついでに圓城寺のあの人にメッセージを送ろうと思うのだか」
「んー、そうだね~、じゃ、また飴買っとこ」
「……メッセージ、とはどう送るんだ?」
「あー、多分監視カメラの映像見るだろうし……フリップ? いや、隠し持つのも怪しいしストレート過ぎるよな……あ」
ちょうど良いのがつけっぱなしにしていたテレビに出てた。
「……本当にやるのか?」
「すでに仕込みは上々なのだぞ?」
「こーゆーのは恥ずかしがったら負けだよ~?」
そして試しを終えた私達はカメラ目線でメッセージを送る。
詳しくはウェブで、と。




