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闇の伝説〜Steps into Eternal Darkness〜  作者: ライズ


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第十二話 なかなかだな

「それに答える理由などあるか?」と言われた。

「ないけれど、気になるから。」とフライトは言った。

「あなたは不思議ですね。少し気にはなりますが、」とそこまでヤツが言った瞬間、消えた。だが、僕はすぐに気づき、

「危ない、フライト!」と叫び、カバーしようとした。だが、間に合わないと思った時、フライトがヤツより一瞬早く盾を構えたため、何とか食らわずに済んだ。その時遠くから、

「二人共大丈夫か?」と言う声が聞こえてきた。

「チ、クソが。」とヤツは言い消え去った。

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