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歴史好きな異世界転生者は民主主義を掲げます  作者: 水道 すくね
第二章新しい国家にくるのは風雲の兆しか
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オクトパス強襲

投稿させていただきましま


閲覧をお願い致します

 カトレア公国の大船団に勝利したアルベルト率いるシュバルツヴァインズ王国はカトレア公国の大船団の提督サルヴァドーリ公の船に親衛騎士団を連れたアルベルトは

 

 「啓には引っ掻き回されたがこれでおしまいだサルヴァドーリ公!」


 サルヴァドーリ公は

「確かに我が艦隊を破られた今、カトレア裸同然だな……ハハハ参ったアルベルト殿それで私の処分はどうする?」

 「それは捕虜となりカトレア公国の降伏の手段にしていただく」 


 その時サルヴァドーリ公は懐に隠してた短剣でアルベルトの首元に当てた


 アルベルトは

「愚かだな!サルヴァドーリ公!そんな事をしても何も変わらないぞ!」


 サルヴァドーリ公は

「ぬかせ!私が生きている限りカトレア公国は不滅だ!」


 海底から巨大なタコの怪物が現れて一隻の大型船をその巨大な触手で沈めた


 アルベルトが

「オクトパスか!この様なタイミングで!工作船に火を放ち突撃させろ!他の船はあの怪物に砲撃をあたえろ!」


 工作船の炎と大砲によりオクトパスは焼け焦げ海底に沈んでいった


 アルベルトはサルヴァドーリ公に

「今は国同士で争いごとをしている!今、世界は魔族が蔓延ろうとしている!その短剣を収めろ!」

 

 サルヴァドーリは短剣を放り出して

「ハハハ魔族か……分かった。好きなようにしろ……だが捕虜の身でもワインとチーズを頼む……」


 アルベルトは

「まったく啓には呆れたが好きなようにしよう」


 その時、一隻の小型船が来てそこから何人かの兵士が急いで乗り込んできてアルベルトに

 「陛下!戦いの中、失礼します!シルニチア朝パルシャワからです!東の方より異形の怪物の群れが攻め寄せてきて救援のお願いしたいとの事です!」


 アルベルトは呟いた

「とうとう復活したというのか魔族の王が……」





 

 

 

閲覧していただきありがとうございます


すいません

過労の為しばらく入院します

投稿は遅れますが宜しくお願い致します

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