アルネスト侵攻線 前編
投稿させていただきました
短い文章ですが閲覧宜しくお願い致します
アルベルト率いるシュバルツヴァインズ王国軍の一行はアルネスト帝国の首都アトレニアを占領する為ブトラニアに到着して早々、会議を行なった
地図は開きマッテオ参謀長が指を指す
「まず中継地点のなるのがアルネスト帝国第二の都市グラトニードです。まずここを抑えないとアトレニアに侵攻中で背後を突かれる可能性があります」
アルベルトが
「市街地での戦闘になるか……こんな時にヒューベンタール率いる山猫部隊がいれば……」
マッテオは
「まあ雪で馬が荷物持ちにしか使えませんので、それより気を付けないといけないのはベル−イトゥマーン(白霧部隊)ですね。雪の市街地戦でもし奇襲を受けたら、こちらは雪に慣れてないので不利になります。まずはこちらはソーサラー部隊と精鋭騎士団と2人で一緒になり雪に対応しながら都市を攻略しましょう」
アルベルトは
「確かに魔法で利があるアルネスト帝国軍に魔法部隊と精鋭騎士団と二人で都市を制圧するか……それでいくしかないか、ではマッテオ参謀長の言う通りにしよう」
マッテオ参謀長は
「グラトニードに行く道中でも奇襲を受けるかもしれません。斥候にもソーサラー部隊を一緒にして行いましょう」
アルベルトは
「ではマッテオ参謀長の言う通りに進軍する事にする。出発は明日の明朝にする。では解散とする」
…………
そして明朝ブトラニアを出発した。斥候にソーサラー部隊を一緒にしてアルネスト帝国第二都市のグラトニードに到着した
アルベルトはマッテオ参謀長に
「マッテオさん何事もなく到着しましたが敵兵の姿が見えませんね。まるで街を放棄したみたいですが……」
マッテオ参謀長は
「敵は主戦力を失ったからには奇襲する以外勝機はありませんから、とにかく気をつけてください」
そしてアルベルト率いる親衛騎士団とソーサラー部隊が都市の大通りを進行した
そして怯える市民の中、真っ白な鎧を装着した兵士が襲撃してきた
アルベルトは
「白霧部隊だ!焦るな!後退するぞ!」
後退していくアルベルト親衛騎士団に追撃しようを前に突出し密集する白霧部隊
そこへアルベルトは
「ソーサラー部隊!火炎魔法放て!」
ソーサラー部隊の火炎魔法が放たれると
アルベルトは
「総攻撃だ!いくぞ!」
総攻撃をするアルベルト親衛騎士団
さすがに市街戦で奇襲を行なった白霧部隊も迂闊にも密集してしまったところを総攻撃され次々と倒された
アルベルトは一際派手な鎧の男を見つけると刀に炎を纏わせ刀を振りかざした
すると男は剣で受け止めた
そして間合いを取りアルベルトは
「シュバルツヴァインズ王国国王アルベルト・フォン・シーボルトだ!」
すると相手も
「アルネスト帝国特殊部隊、白霧部隊隊長のアドリアン・クロチコフだ!大将の首、貰い受ける!」
そう言うと氷魔法をアルベルトに放つがアルベルトは炎を纏わせた刀で薙ぎ払う
そしてアドリアンに刀を首目掛けて払う。そしたらアドリアンも氷を纏わせた剣で受け止める
そしてアルベルトが左足でアドリアンの足をすくい転倒させたそ
その瞬間をアルベルトはアルベルトの首を刀で跳ねた
アルベルトは
「敵将は討ち取った!総攻撃だ」
その掛け声と同時に街に占領していくシュバルツヴァインズ王国軍
こうしてアトレニアを攻略する為の拠点グラトニードを占領したシュバルツヴァインズ王国軍であった
閲覧していただきありがうございます
文章でおかしな点がありましたらコメントにて
お願い致します
対応させていただきます
また投稿させていただきますので宜しくお願い致します




