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光の伝説〜To this place where light shines〜  作者: 青木 啓仁
序章 光との出会い

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第十話 私たちも行くぞ!

「それで、どうせ政府からはよろしくってくると思うので、この先の作戦を決めていきたいと思います。」と言い、ファイン先生は、僕を近くに寄せた。

「彼も連れていきたいと考えているのですが、よろしいでしょうか?」と他の先生方に聞いた。先生方はみんな、頷いた。

「まあファイン先生に何言っても仕方ないしね。あの人頑固だから。」という声も聞こえた。

「あの建物は正当な出入り口は4つある。だからこそ、みんなで別れて6チームに分かれる。残りの2チームのうち一つは、外で逃げていくやつらを拘束してほしい。もう一つのチームは空にヘリポートがある。それを使い、中に侵入してくれ。くれぐれも失敗のないように。」

「了解!」全員が同時に言った。その時、事務のソラ先生が走ってきた。

「進軍許可でたよ。」と言っていた。それを聞いたファイン先生は、

「では、チームはいつも通り。彼は私のチームに入れます。A班は北から、B班は南から、C班は西から、D班は東から、E班は空から、F班は地上待機でお願いします。」

「了解!」とみんな別れていった。

「私たちも行くぞ!」と言うファイン先生に付いていき、敵のアジトの方へと走り出した。

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