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魔王の兄達はダンジョンに入る

誤字報告ありがとうございます、今日も1話だけです。


私達は家を出てダンジョンを探していた。


「ユメ様どうですか?」


「そうですねなかなか見つかりませんね」


私達はダンジョンを探しているのだがなかなか見つからなかった。


「私ちょっとあっちの方に探してきますね」


私はユメ様達に言って少し離れて探した、すると洞窟らしき所が見えた。


「ユメ様こっちに来てください」


私は洞窟を見つけるとすぐにユメ様達を呼んだ。


「アルさんもしかしてこの奥にダンジョンがあるんですか?」


ユメ様は私に聞いてきた。


「私にもわかりません、ずっと近くに住んでいたのに見たことありませんでした」


「そうですか、とりあえずまずは進んでみましょう」


ユメ様が洞窟の中に入ろうとしたので私はすぐに止めた。


「待って下さいユメ様、まずは家に戻って準備をしてからここに戻ってきましょう」


このまま進んでしまったら危険かもしれないと思い家に戻ろうと提案した。


「確かにこのまま進んだら危険かもしれないですね」


ユメ様も私のいうことを聞いてくれるようだ。


「それじゃあ戻りましょうユメ様」


私達は家に戻るとすぐに準備した。


「それでユメ様、フェイ様はどうしますか?」


「そうですねフェイは連れていかずに誰かに見てもらいましょう」


ここでフェイ様を連れていったとしても危険な目にあうから、私もフェイ様は家で寝かせておいた方が安全と思った。


「だとしたら誰に見てもらいましょうか」


私はユメ様に聞いていた。


「そうですね」


ユメ様は考えていた。


「なあシハル任せてもいいか?」


「私はいいけど何で私なの?」


どうやらユメ様はシハルと言う魔族に任せるようだ。


「ここは魔王の素質を持っているシルミさんと俺とアルさんとミルとキューでダンジョンに行こうと思う、それにシハルはまだ小さいからな、ダンジョンに入ると危険だからここはシハルにフェイを見ていてほしいんだ」


「わかったよ魔王様は私に任せて兄ちゃん達は絶対にダンジョンをクリアして魔王様を助けてくれよな」


「ああ任せてくれ」


「それじゃあ行きましょうか」


ユメ様はフェイ様の頭を撫でて部屋から出て行こうとして私達もユメ様の後に付いていった。


私達がさっきの洞窟まで行くと洞窟の中に入っていった。


洞窟の中は、結構奥まであるみたいだ私達がだんだんと進んで行くと明かりがある場所に出た。


「ここは何でしょうかユメ様」


私はユメ様に聞いていた。


「アルさんここに文字が書いてあります」


ユメ様は壁を見て文字が書いてある事に気づいた。


ここをクリアする者一つだけ願いを叶える。


「ここがダンジョンで間違いないようですねユメ様」


「それじゃあ皆入り口を探そう」


ダンジョンに入る為の入り口を探すと何かを見つけた。


「ユメ様多分ここがダンジョンの入り口だと思います」


私はユメ様達を呼ぶと皆で奥に進んだ。

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