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ミルはキューと会う

今日も1話だけです。


私達が魔王城に着くとシハルさんが知り合いを魔王城から連れて来た。


「この子が私の知り合いだよ」


「皆さん初めましてさっきシハルから伺いましたけどユメ様はもう魔王城に居ませんよ」


「えっ、どうゆうことですか?」


私は聞いていた。


「それがユメ様は魔王城から逃げたみたいなんです」


「そうなんですかそれでお兄さんが逃げた先とか知りませんか」


「残念ながら私達も今、魔王様の命令で探しているのですが見つかりません」


「そうですか」


「それで何で魔王が新しくなったんだ?」


シルミさんが聞いていた。


「実はフェイ様が持っているはずの魔王の称号をクカ様が持っていて、それでクカ様が魔王になられたんです」


「そうだったのか」


「ありがとうございます、おかげでいろいろとわかりました」


私はお礼を言っていた。


「いえいえシハルの知り合いなら信用できますからね」


私達はこれからお兄さんを探さないといけなくなった。


「これからどうしましょうか」


お兄さんを探さなくてはいけないが逃げた場所もわからなければ私達はどこにも行けなかった。


「あの、貴女がミルさんですか?」


私達が魔王城から離れている途中に女の子が話かけてきた。


「そうですけどどちら様ですか」


私は話かけてきた女の子に聞いていた、そういえばこの子どこかで会ったような。


「貴女方に用があります、とりあえず人が来ない場所まで移動しましょう」


そう言って女の子が移動したので私達も付いていった。


「それで私達に用って何ですか?」


「はい、実はユメさんが貴女達を探していて」


「お兄さんがですか」


「そうです私がユメさんを魔王城から逃げ出させて、今はアルさんの家にいらっしゃいます」


そっかお兄さんアルさんと合流したんだ。


「それでユメさんが貴女達を見つけたのですが、ユメさんが出ると危険なので私が来ました」


「それじゃあ今からお兄さんに会えるんですか」


「はい、今から貴女達をアルさんの家まで案内します」


「それなら早く行きましょう」


私はすぐに準備した。


「そうですね」


女の子も言ってきたので私はシハルさんとシルミさんにも言った。


「シハルさん、シルミさん付いてきてくれますか」


「あったり前だよ」


シハルさんは私の手を取り言ってきてくれた。


「そうね、私も付いていくよ」


「ありがとうございます」


私は二人にお礼を言っていた。


「それでは行きましょう私の名前はキューです」


「私の名前はミルですこれからよろしくお願いします」


私はキューさんが自己紹介してくれたので私も言った。

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