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アルは兄と稽古場で修行する

今日も1話だけです。


私は兄さんが待っている稽古場まで行くとそこには兄さんと姉さんが居た。


「姉さん久しぶりですね」


私は姉さんに言った。


「そうだねー私を呼んでくれなくて寂しかったよアルちゃん」


姉さんは私に抱きついてきた。


「すいません急いでいたもので」


私は姉さんを離して兄さんの方に向いた。


「それで兄さんどうやって修行をするんですか」


私は兄さんに聞いてみた。


「そうだなやはり剣の修行だな」


「そうですかそれで魔法はありですか?」


私は兄さんにありかどうか聞いた。


「ありでいいぞ」


「ありがとうございます」


私は兄さんにお礼を言って剣を構えると兄さんも剣を構えた。


「それではいきます」


私はまず兄さんに一直線で向かって剣を離させようと手を狙って、剣を振り下ろしたが兄さんはすぐに後ろに飛んでいた。


「お前はやはり変わったな昔ならこんな事は考えずに、魔法を連発していたはずなのに」


兄さんは私から距離をとって言ってきた。


「だが、やはり弱いなすぐに終わらせよう」


兄さんは私に言って私は剣を構えたが、私の前に兄さんが立っていた。


「これまでだなアル」


兄さんは私に言って稽古場から出ていった。


兄さんが出ていってすぐに父さんが稽古場まで来た。


「ここに居たかアルそろそろあいつの所に行くぞ」


どうやらシルミさんの居場所がわかる奴の所まで行くらしい。


「わかりました父さん」


私が屋敷を歩いていると父さんはある部屋で止まった。


「ここにシルミの居場所がわかる奴が居る」


父さんは部屋のドアを開けるとそこには女性が座っていた。


「彼女がシルミさんの居場所がわかる人なんですか」


私は父さんに聞いた。


「ああ、こいつの魔法なら居場所がわかるぞ」


父さんは私に言って彼女が私を見てきた。


「私ならシルミの居場所がわかりますよ」


彼女は私に言ってきて魔法を発動した。


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