表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
80/309

アルは家に戻った

遅くなってしまい申し訳ありません今日も1話だけです。


俺がキューにアルさんと合流するために向かっている所について聞いた。


「今、私達はアルさんの家に向かっているんです」


「アルさんの家か」


「はい、アルさんの家ならばフェイ様を助けられると思い、アルさんがフェイ様を連れて向かっているんです」


キューは俺に言ってきた。


「そうなのかそれじゃあ早くアルさんと合流しよう」


俺はキューに言って魔馬を走らせた。


「ついに戻ってきてしまったか」


私は今フェイ様を連れて家に着いた。


私が家の門を開けると家からぞろぞろと魔族が出てきた。


「お帰りなさいませアル様」


魔族達は私の前に並びそう言って頭を下げた。


「そんな事はいいんだ、まず母さん達を呼んできてくれ」


私はそいつらに言って家に入っていった。


私が座って待っていると母さんと父さんと兄さんが部屋に入ってきた。


「お帰り、アル、それでどうしたんだ」


父さんは私に聞いてきて私は説明した。


「そうかそれで今はフェイ様を助けるためにシルミを探しているのか」


「はい、父さんそうなんです」


「よし、大体はわかったそれではあやつの力を借りるか」


「ありがとうございます父さん」


私は父さんに言って部屋から出ていくと、フェイ様を寝かせている部屋まで様子を見に行った。


「フェイ様これで大丈夫ですよ今すぐに助けますから」


私は眠っているフェイ様の手を握り言っていた。


すると部屋に兄さんが入ってきた私はビクッとした。


「お帰りアル魔王城では迷惑をかけてないかい」


兄さんは私に聞いてきた。


「大丈夫ですよ兄さん迷惑なんてかけてないです」


私は兄さんに言っていた。


「そうかだったらいいんだが、それよりアル最近ちゃんと鍛えているんだろうな」


「最近はフェイ様の秘書の仕事であまり鍛えられていません兄さん」


「それなら今から修行だ稽古場で待っているぞ」


兄さんはそう言って部屋から出ていった。


「仕方ない待っていて下さいフェイ様」


私は兄さんが居る稽古場まで行った。


面白ければブックマーク&評価をよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ