表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
79/309

ミル達は魔王城に向かう

今日も1話だけです。


私がシハルさんに聞いているとシルミさんが近づいてきた。


「大変な事になったね」


シルミさんが私に言ってくる。


「そうですよこれでフェイさんが魔王じゃなくなって、クカさんが魔王になってしまったんです、だからシルミさんお願いです私達と一緒に来て下さい」


私はシルミさんに言っていた。


「仕方ないこんな事になってしまったんなら一緒に行くしかないね」


シルミさんは私達と一緒に来てくれるみたいだ。


「ありがとうございますシルミさん」


私はシルミさんにお礼を言った。


「それより姉さんまずはライブをどうにかした方がいいんじゃない」


私達が話しているとシハルさんが言ってきた。


「それもそうだねじゃあちょっとだけ待ってて」


シルミさんはそう言って皆の方向に振り向いて。


「皆ごめんね今大変な事になっちゃったから、シルミ行かなくちゃいけないんだ、だからライブの続きはまた今度ね」


シルミさんは皆に言って私達に近づいてきた。


「それじゃあ行こっか」


そう言って私達はキスチ村から離れて行くことにした。


キスチ村から離れて私達は今魔馬で魔王城に向かっていた。


「それでまずはどうするんですか」


魔馬に乗っているとシルミさんが話かけてきた。


「まずは魔王城まで行ってお兄さんを助け出します、その後にフェイさんを連れたアルさんと合流しようと考えてます」


私はシルミさんに言っていた。


「それならわかりました、だけどどうやって魔王城に入るんですか」


シルミさんが私に聞いてくる。


「そうですね」


私は考えるが何も浮かばなかった。


「ねえ姉さん達私にいい考えがあるんだけど」


私が考えているとシハルさんが話かけてきた。


「いい考えですか」


私はシハルさんに聞いてみた。


「うん私、魔王城に知り合いが居るんだその子に協力してもらう」


「そうなんですかシハルさん」


私はシハルさんに聞いていた。


「シハルにそんな知り合いが居たとは」


シルミさんが驚いていた。


「その子に協力してもらえたら兄ちゃんも助けられるでしょ」


「そうですねそれならお兄さんも助けられるかもしれないです」


私達が話していると街が見えてきた。


「もうすぐ魔王城に着きますね、それではシハルさんの考えでお兄さんを助け出しましょう」


私は二人に言ってお兄さんを助け出そうとした。

面白ければブックマーク&評価をよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ