ミル達は魔王城に向かう
今日も1話だけです。
私がシハルさんに聞いているとシルミさんが近づいてきた。
「大変な事になったね」
シルミさんが私に言ってくる。
「そうですよこれでフェイさんが魔王じゃなくなって、クカさんが魔王になってしまったんです、だからシルミさんお願いです私達と一緒に来て下さい」
私はシルミさんに言っていた。
「仕方ないこんな事になってしまったんなら一緒に行くしかないね」
シルミさんは私達と一緒に来てくれるみたいだ。
「ありがとうございますシルミさん」
私はシルミさんにお礼を言った。
「それより姉さんまずはライブをどうにかした方がいいんじゃない」
私達が話しているとシハルさんが言ってきた。
「それもそうだねじゃあちょっとだけ待ってて」
シルミさんはそう言って皆の方向に振り向いて。
「皆ごめんね今大変な事になっちゃったから、シルミ行かなくちゃいけないんだ、だからライブの続きはまた今度ね」
シルミさんは皆に言って私達に近づいてきた。
「それじゃあ行こっか」
そう言って私達はキスチ村から離れて行くことにした。
キスチ村から離れて私達は今魔馬で魔王城に向かっていた。
「それでまずはどうするんですか」
魔馬に乗っているとシルミさんが話かけてきた。
「まずは魔王城まで行ってお兄さんを助け出します、その後にフェイさんを連れたアルさんと合流しようと考えてます」
私はシルミさんに言っていた。
「それならわかりました、だけどどうやって魔王城に入るんですか」
シルミさんが私に聞いてくる。
「そうですね」
私は考えるが何も浮かばなかった。
「ねえ姉さん達私にいい考えがあるんだけど」
私が考えているとシハルさんが話かけてきた。
「いい考えですか」
私はシハルさんに聞いてみた。
「うん私、魔王城に知り合いが居るんだその子に協力してもらう」
「そうなんですかシハルさん」
私はシハルさんに聞いていた。
「シハルにそんな知り合いが居たとは」
シルミさんが驚いていた。
「その子に協力してもらえたら兄ちゃんも助けられるでしょ」
「そうですねそれならお兄さんも助けられるかもしれないです」
私達が話していると街が見えてきた。
「もうすぐ魔王城に着きますね、それではシハルさんの考えでお兄さんを助け出しましょう」
私は二人に言ってお兄さんを助け出そうとした。
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