魔王の兄はクカが魔王になるのを見る
今日も1話だけ投稿します。
俺がキューと魔王城から逃げると街から魔族が集まっていた。
「なんでしょうかユメさん」
キューも気になったのか俺達は魔族が集まっている所まで行ってみた。
俺達が行くとそこは魔王城だった。
「ユメさん今すぐにここから逃げましょう」
キューが俺の手を取って逃げようとすると魔王城から誰か出てきた。
「あれはクカ」
出てきたのはクカだった。
「私が今から魔王だよ」
クカが出てくるとそんな事を言った。
「はっどうゆうこと事だよ」
皆、唖然としていた。
「だから今日からフェイちゃんに代わって私が魔王だよ」
クカが皆に言っているが皆何を言ってるのかわからないようだった、俺は気づいていた逃げる前にクカから見せられた物によって。
「なんであんたが魔王になんてなれるんだよ、それにフェイ様が居ないじゃないか」
皆騒ぐがクカが見せた物によって黙った。
「これで文句ないでしょ魔王の称号を持っているんだったら」
「それじゃあ今日はこれだけ言いたかっただけだから」
クカはそう言って魔王城に入っていった。
「ユメさんどうしましょう大変な事になってしまいました」
キューは逃げようとしていたが、クカがあんな事を言って止まって聞いていた。
「確かにこれから大変だな今クカが魔王になったら」
俺がキューに言うと。
「そうですよこれは早くアルさんと合流した方がいいです、早く行きましょう」
キューは俺の手を取り魔馬を借りて俺達は街から逃げた。
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