表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
76/309

クカは魔王になる

今日はこの1話だけです


私が目を覚ますと隣にユーが居なかった。


「ユー?」


私は起き上がりユーを探すが部屋には誰も居なかった。


「ユー、また居なくなったの」


私は部屋で呟くが誰にも聞こえないだろ。


「誰がユーを連れ出したんだろ」


私はドアに鍵を付けていて誰も入ってこれないようにしていたが、誰かが鍵を開けたらしい。


「誰でもいいけどユーを連れ出した事を後悔させてあげないと」


私は部屋から出て命令した。


「ねえ皆ユーが誰かに連れて行かれちゃったんだ、探して来て」


私が命令したが誰も動こうとしなかった。


「もう貴女の命令は聞けませんクカさん」


「なんでそんな事言うの?」


「私達は魔王フェイ様の部下だからです」


「そうなんだそれじゃあ私が魔王になれば言うことを聞いてくれる?」


「それが出来たら言うことを聞いてあげます、でも貴女は魔王になれませんよ、だって魔王の称号なんて持ってないでしょ」


そんな事を言って部下達は笑っていた。


「いいよそれじゃあいいもの見せてあげる」


私は皆に魔王の称号を見せてあげた。


「何故貴女がそれを持っているんですか」


皆は驚いた顔をして私に聞いてきた。


「でもこれで私が魔王になってもいいよね」


私は皆に聞いて。


「それを持っているのでしたら、貴女がこれから魔王ですクカさん」


「それじゃあ皆はユーを連れていった奴を追ってここに連れて来て」


私は皆に命令した。


「わかりました魔王クカ様」


「それから魔族全員を集めてこれから私が魔王だって事を言うから」


面白ければブックマーク&評価をよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ