表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
74/309

アルは家に戻ろうとする

今日は後1話出します。


私がフェイ様を連れてこの村から出ると、森に入った。


「ここならいろいろと考え事ができるな」


私は森に入って休める所を見つけそこで休んだ。


「まず先にフェイ様を助けるのが先かユメ様を取り戻すのが先か」


私はどちらかで悩んでいた。


「ここはフェイ様を助けるのが先だと思うんだがユメ様も心配だ」


私は今魔王城に連れて行かれたユメ様を心配していた。


「ユメ様を取り戻したとしても絶対に追手が来るだろうなここは先にフェイ様を助けるべきだな」


私は先にフェイ様を助けようと考えて立ち上がり魔馬に乗った。


「確かフェイ様を助けれるのはシルミだったな彼女は今何処に居るんだ?」


私はシルミを探そうとするが彼女が何処に居るかわからなかった。


「仕方ないこの手は使いたくなかったが家に戻るか」


私はフェイ様を連れて家に戻る事にした。


「もう、あの家には戻りたくなかったがフェイ様を助ける為なら仕方ない」


私はあの家に戻る為に魔馬を操り走り出した。


「あ、あの子移動する付いて行かなくちゃ」


キスチ村から誰かがアルを追っていた。



面白ければブックマーク&評価をよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ