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アルはフェイを連れて行く

明日は2話投稿です。


私が女勇者に連れて行かれるとそこには眠ったフェイ様と女の魔族が居た。


「おい、お前ユメ様は何処だ」


私はそこにユメ様が居ない事に気づくと女勇者に聞いた。


「それがお兄さんはクカさんに連れて行かれました」


女勇者が私にそんな事を言ってきた。


「そうかだから魔王城が騒がしかったのか」


私が逃げる時にユメ様が魔王城に戻って居たのか。


「何故ユメ様はクカさんに付いていったんだ?」


私は女勇者に聞いた。


「お兄さんはクカさんから私達を守るために、クカさんに付いて行ったんです」


「お前はそれを見てただけなのか」


私は女勇者に聞いてみた。


「お前はなんで止めなかったんだ」


私は女勇者に掴みかかった。


「おい止めろよあんた、姉ちゃんが困ってるだろ」


私が掴むと魔族が私を止めてきた。


「お前は誰だ私はこいつと話してるんだ邪魔をするな」


「ごめんなさい全部私が悪いんです、いつもお兄さんに助けられてばかりで迷惑をかけてしまって」


「本当にそうだなお前のせいでユメ様が居なくなったし、まだフェイ様は眠ったままじゃないか」


私はまだ眠っているフェイ様を見た。


「私はこれからフェイ様を連れて行くお前達は付いてくるな」


私はフェイ様を持ち上げて魔馬の所に戻った、するとさっきまで居た人が居なくなっていた。


「あれ、何処に行ったんだ?」


私はその人の事を考えるが居なくなってしまったのなら、早くフェイ様を助けようと思い、キスチ村から出ていった。


「そっかあの人が私の事を助けてくれたんだ」


アルを見ていて誰かが呟いた。

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