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アルはミルと再会する

今日は後1話出します。


私は魔王城から逃げることに成功した。


私は直ぐに見つかると思い早く街から出て森に入った。


「さあこれからユメ様達を探さないとな」


確かキューがキスチ村に行っていると言っていたな。


私は逃げる前にキューにお願いしクカさんに内緒でクカさんと一緒にユメ様達を追ってくれと言った。


「でもこれからキスチ村に行ってももうユメ様達は居ないだろ」


そういえば私が逃げる前に魔王城が騒がしくなっていたな、それで逃げる事ができたんだがなにかあったのかと私は考える。


「それより早くユメ様達を探さないと」


私は考えるのを止めて。


「ここはやはりキスチ村に行くべきか」


私は森を抜けて少し休んでいた。


「やっぱりここはキスチ村に向かおうそうすればなにかわかるだろ」


私はキスチ村に向かうためにまずは野生の魔馬を探した。


「ここから徒歩じゃキスチ村まで三日はかかるからな」


すると私は野生の魔馬を見つけた。


私は近づき魔法で操ると魔馬に乗った。


「さて、これでキスチ村に着ける」


私は魔馬を操りキスチ村まで向かった。


私がキスチ村に向かっている途中で誰かが倒れていた私は魔馬から降りると近づいた。


「大丈夫ですか」


私が声をかけるが動かなかった私はその人を持ち上げ魔馬を操りすぐさまキスチに向かった。


キスチ村に着くと私は直ぐに治療が得意な魔族を探そうとするが、村は静かになっていたすると一ヶ所だけ騒がしくなっているので、私が向かおうとすると誰かが飛び出して来た。


「アルさんですよね」


飛び出して来たのは魔王城で別れた女勇者だった。


「大変なんです直ぐに来てください」


私はそいつに手を掴まれて連れていかれた。


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