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魔王の兄は監禁される

明日は2話投稿します。


俺はクカに部屋に監禁されたクカは俺を部屋に入れると出ていった。


「俺はこれからどうすればいいんだ」


俺はここから脱出しようと考えるがそうしたら、またフェイ達が危険な目にあってしまうので、俺はミル達にフェイの事を任せた。


「ユーお待たせ」


俺が考えているとクカが部屋に入ってきた。


「ほらユーが好きだった料理、私が作ったよ食べてみて」


クカは俺にあーんをしてきた。


「ほらユー、あーん」


俺は食べる気がなかったがしなかったらクカがなにをしてくるかわからないので俺は食べた。


「どう、ユー?」


どうやらクカは俺に料理の感想を聞いてきているらしい。


「美味しいぞクカ」


俺はクカに美味しいと言って。


「そっかよかった」


俺がクカに言うとクカは安心したような顔になった。


「それで、クカ俺をここに連れて来てどうするんだ」


俺はクカにどうするのか聞くと。


「そうだね私はユーと一緒にここに住んでいくつもりだよ」


クカが俺に言ってきた。


「ユー、私ね魔王になろうと思うんだ」


「どうゆうことだよだって魔王になるには称号が必要だろ」


「うん、だからね私フェイちゃんから魔王の称号を奪っていたんだよ」


するとクカは俺に見せてきた。


「これがあれば私が魔王になってユーとはずっと一緒に居れるよね」


「クカお前なんでこんな事したんだよ」


俺はクカに聞いてみた。


「私はフェイちゃんが私とユーを引き離したから」


クカがなにかを言う前にドアが開いた。


「クカさん大変です」


フェイの部下だった人達が慌てて入ってきた。


「ねえ邪魔しないで今、私がユーに言おうとした時に」


「大変なんです、今アルさんを捕らえている部屋に行ったら誰も居なかったんです」


「そうなんだあの人逃げたんだ」


どうやらアルさんが魔王城から逃げたらしい、俺はそれを聞いてよかったと心の中で思った。


「ユー、ちょっと待ってて私が戻って来たらまた話すから」


クカが部屋から出ていき俺はアルさんが無事な事を祈った。

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