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魔王の兄はクカの言うことを聞く

今日は後1話投稿します。


俺とミルとシハルはキスチ村から離れ、近くの森に身を潜めていた。


「兄ちゃんこれからどうするの?」


シハルが俺に聞いてきた。


「とりあえずクカ達が村を離れるまではここに隠れるしかないな」


俺はシハルに言って。


「でもどうして私達がキスチ村に居るってわかったんでしょうか」


「多分だけどクカが連れていたのはフェイの部下だったから、その人らが何処かで俺達の情報を聞いたてクカに報告したんだろ」


俺がミルと話すと誰かの足音が聞こえた。


俺達は身を伏せたが、何処からか魔法攻撃された。


「やっと見つけたよユー」


俺達はクカに見つかってしまった。


「ほら早く帰ろユー」


「俺はフェイを助けるためにこの村に来たんだ帰れるわけないだろ」


「ユーは優しいねだけど一緒に帰れないなら私は力づくでもユーを連れ帰るよ」


クカが俺に言ってくるとミルが俺を守る形で前に出た。


「クカさん止めて下さい」


クカはミルの話も聞かずミルに攻撃してきた、俺はミルを守ろうとフェイを背中から離し、ミルを俺の後ろにやりミルを守った。


「あ、ありがとうございますお兄さん」


ミルは俺にお礼を言って俺はクカと話そうと立ち上がった。


「クカ止めてくれ」


「私はユーが一緒に戻ってくれたら止めてあげる」


俺がクカに言うとクカはそう言ってきた。


「わかっただけどフェイ達には手を出さないでくれ」


俺はフェイ達を守ろうとクカの言うことを聞いた。


「私はユーと戻れれば誰も傷つけないよ」


「そうかありがとうクカ」


俺はクカに方に行こうとしてミル達に言った。


「ごめんなミル俺はクカと一緒に戻るよフェイの事よろしく頼むよ」


俺はミルにフェイの事を頼みクカに近づいた。


「お兄さん、待ってください」


ミルは言ってるがクカは俺を連れて村に戻っていくと部下達を連れて魔王城に戻っていった。


「さあ、ユーこれから君は私と一緒にここで暮らしていくんだよ」


俺はクカに自分の部屋に連れて行かれてそんな事を言われた。

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