クカはキスチ村に着く
今日は1時過ぎに1話投稿します
私は今ユーを探しにキスチ村に向かっていた。
「ねぇまだ着かないの」
私は魔王城に居たフェイちゃんの部下だった女魔族達に聞くと。
「もうすぐ着きます」
彼女達が言うと私の前に村が見えた、私はまずユーが居るのか確認するために地面に魔法を使ったすると地面が揺れた、私は村にユーが居ることを確認できただがフェイちゃんとミルの他に二人の魔族がユーの近くに居ることがわかった。
「なんでユーの近くに新しい魔族が居るの」
私は不思議に思ったがまずはユーの所に行くしかなかった。
私は村に着くと、まず魔法でわかったユーが居た所に行くがそこにはもうユーは居なかった。
「そっかもう逃げちゃったか」
私は呟き皆に声をかけた。
「ユーはこの村の何処かに居るから皆は探して私は一人で探すから」
私は皆に言って一人でユーを探した、私はさっきの魔法を使ってユーを探そうと思ったが、あれは探す時に地面が少し揺れるのでユー達に気づかれるかもしれないので使わなかった。
「うーんユーは何処に居るんだろ」
私は早くユーを見つけて魔王城に一緒に戻りたかった。
「あれは確か魔族学校に居たクカだったか」
俺達は宿から逃げる途中にクカ達を見た。
「シルミはクカを知っているのか?」
俺はシルミに聞くと。
「知ってるも何もあいつは魔族学校で特別枠で入った生徒だった奴だぞ」
「そうだったのかクカは俺と一緒に試験を受けたんだが特別枠で学校に入っていたのか」
「そういえばお前何処かで見たことがあると思ったら学校に居た奴だな」
シルミが俺に聞いてきた。
「確かに俺は学校に居ましたよそれで貴女の後輩でした」
俺はシルミに言った。
俺達がクカ達を見ているとクカは一人で歩き出した。
「それでこれからどうするんだ」
シルミが俺に聞いてきた。
「まだ考えてないけどとりあえず何処か安全な場所を探すよ」
俺はシルミに言って村を歩き出したすると誰かが俺の手を握ってきた、俺が振り向くとそこには魔王城でいつも俺を手伝ってくれていたキューが居た。
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