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魔王の兄はシルミを見つける

遅くなってしまい申し訳ありません、今日は3話投稿します。


俺達は酒場に入ってシルミの情報を集めていた。


「そっかありがとうございます」


俺は情報をくれた人にお礼を言っているとシハルが誰かに構われていた。


「いいじゃん君かわいいからあっちで飲もうよ」


俺が助けに入ろうとしたがシハルが自分でその魔族を倒していた。


「私は今忙しいし、あんたみたいな奴に興味ないから」


シハルは魔族を倒すと俺に気づき近づいてきた。


「あ、兄ちゃん、シルミの情報見つけた?」


シハルが俺に近づき聞いてくる。


「あったぞ、だけどシハル暴力はダメだぞ」


俺はシハルの頭を叩くとシハルはごめんとおれに言ってきていた。


「それで兄ちゃんシルミは見つかりそうなの?」


「ああ、さっきシルミがキスチ村に来たって聞いたから、多分この村の何処かに居るんだろ、後は俺達が自力で探すしかないな」


俺達は酒場から出てシルミを探すがそんな簡単に見つかるわけない。


「やっぱり明日のライブが終った時に話すしかないかな」


俺が呟くとシハルが言ってきた。


「兄ちゃんはそれでいいの?」


「俺は早くフェイを助けたいけど」


俺達が話していると村が騒がしくなっていた。


「どうしたんだ」


俺は気になり騒ぎの中心に近づくと。


「君が魔族アイドルのシルミちゃんかやっぱりかわいいね」


「よく半分人間の血が入っている私達の村に来てくれたね」


「いいえ私は好きでやっているので気にしないで下さい」


どうやら中心にはシルミが居るらしい、俺は話しかけようとするが全然中心に近づけなかった。


「兄ちゃん大丈夫?」


シハルが俺に話しかけてきた。


「大丈夫だ、だってあそこにフェイを助けられる魔族が居るんだから」


「兄ちゃん私に任せて」


シハルは俺に言って中心に近づきシルミの前まで行った。


「シルミ姉さん」


シハルがシルミの事をお姉ちゃんと呼んだすると、シルミもシハルの事に気がついたようだ。


「お前なんでここに」


シルミがシハルと話すとシハルはシルミの手を取り俺の所に近づいてきた。


「シルミ姉さんに話があるんだ付いてきて」


シハルは俺の手も取り騒ぎの中心から離れた。

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