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魔王の兄はまず酒場に行こうとする

今日は2時過ぎ位にもう1話投稿します。


俺が朝起きるとミルはもうすでに起きた後で俺はフェイと一緒に寝ていた、俺が部屋を見回しミルを探すが居なかった。


「兄ちゃん早くシルミ探ししようよ」


俺がミルを探しているとシハルが部屋に入ってきた。


「なあ、シハル、ミル見なかったか」


俺はシハルに尋ねると。


「ミルならさっき出ていったよ」


俺は焦って部屋を飛び出すと部屋の前に誰か居た。


「あれ、お兄さんどうしたんですか?」


部屋の前にはフードを被ったミルが居た。


「どうしたんじゃないどうして外に行ったんだ」


「私が起きた時はお兄さんが寝ていたんでたまには私が朝ご飯を買ってこようと思ったのですが、ダメでしたか?」


俺はミルに金を渡していたんでそれは問題ないんだが、外は魔族が沢山居るのにミル一人で街に出るとは思ってなかった。


「ダメじゃないが今度からは俺も起こしてくれ」


「ごめんなさい今度からは気をつけます」


ミルは俺に謝ってくるとシハルが話しかけてきた。


「なになに朝ご飯買ってきたの私も食べる」


シハルは俺達に言ってきたので今日はシハルも入れて三人で朝ご飯を食べた。


食べ終わると俺とシハルは部屋から出ていきミルには寝ているフェイを見てもらった。


「それで、何処から探す兄ちゃん?」


シハルは俺に聞いてくると。


「そうだなまず情報といえば酒場に行くしかないだろ」


俺は酒場に情報があるかわからないが情報といえば酒場がよく集まるので、まずはそこでシルミの情報を見つけ探そうとした。

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