魔王の兄はミルを助ける
今日は後でもう1話投稿します。
俺はミルを探しにいこうと立ち上げると隣の部屋が騒がしくなった。
「誰だ」
俺は隣の部屋が気になりノックするとシハルが出てきた。
「あれ兄ちゃんどうしたの」
「なんだシハルだったのか今戻ったのか?」
「そうだよそれにしても兄ちゃんよく私の部屋がわかったね」
「いや、隣が急に騒がしくなったからノックしたらシハルが出てきたんだよ」
「そっか隣は兄ちゃんの部屋だったんだごめんね騒がしくして」
「まあ、気をつけてくれよ」
俺はそう言ってシハルの部屋から離れようとすると中から声が聞こえた。
「さて、それで人間のあんたがなんで村に居るの」
私はお兄さんに謝ろうと戻ろうとしたが気を失っていて目を覚ますと、私は体をロープでグルグル巻きにされ、目の前にシハルさんが居た。
「私はミルと言います村には用事があって来ました」
私がシハルさんに言う。
「そうなんだ村に用事ねそれで村にはあんただけなの」
どうやらシハルさんは渡しに仲間がいると思っているらしい。
「そうです私一人です」
私はシハルさんに言うと。
「そっかそれじゃあ殺しても問題ないか」
シハルさんはそう言って私を持ち上げて部屋から出ていこうとしたので私は危ないと思い、シハルさんの上で暴れた私が暴れると、シハルさんは私を床に投げつけたすると誰かが部屋をノックしてきた。
「今度暴れたりしたら直ぐに殺すからね」
シハルさんは私に言ってきてノックがしたドアの方に向かった、すると私には聞き覚えのある声がドアからした私がドアの方を見るとお兄さんが居た。
「まあ、気をつけてくれよ」
お兄さんがドアから離れると思い私は大声を出した。
「お兄さん助けて下さい」
「お前なにしてる」
シハルさんは私の口を塞ぐとドアからお兄さんが部屋に入ってきた。
「なあ、シハルその子探してたんだ離してくれ」
「兄ちゃんどうしたのそんな恐い顔して」
シハルさんは私の口を塞いでお兄さんに聞いているが身体がブルブルと震えていた。
「ごめんなミル恐い思いさせたな」
お兄さんは私に聞いてくるがシハルさんは私を離そうとしなかった。
「兄ちゃん、こいつ人間だよ」
「いいからミルを離してくれシハル、ちゃんと説明するから」
お兄さんがシハルさんに言うとシハルさんは話を聞こうとしたのか私を離した。
「大丈夫か、ミル」
シハルさんが私を離すとお兄さんが近づいてきた。
「私は大丈夫ですよ、それよりさっきはごめんなさい勝手に外に出て」
「俺の方こそごめん」
お兄さんは私に言ってくるとシハルさんが話しかけてきた。
「それで兄ちゃんはなんでその人間を庇ってるの」
「それは今から説明するよとりあえず俺の部屋に来てくれ」
お兄さんはそう言ってシハルさんを部屋に入れた。
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