表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
57/309

魔王の兄は朝ご飯を買いに行く

今日は後1話投稿するのですが2時過ぎになります。


俺は朝に目を覚ますと、横にミルが寝ていた確かミルは横のベッドで寝ていたはずだがなんで、俺の横で寝ているんだ今俺はフェイとミルに挟まれた状態で寝ていた。


「ミル、ミル起きてくれミル」


俺は寝ているミルを揺らすがミルは起きる気配がなく俺は諦めた。


「仕方ないミルが起きないように起き上がるか」


俺はミルを起こさずに起き上がった。


「さてミルが寝ている間に俺は少し買い物でも行くか」


俺は朝ご飯を買いに少し商店を歩いていた、すると誰かが商店の前で騒いでいた。


「いいじゃねえかこれぐらい盗っても」


「お前はこの商品を盗ろうとしただろ」


俺は少し話を聞こうと近づいた。


「あの、どうかしたんですか」


「なんだ兄ちゃん、こいつの仲間か?」


「いいえ、違いますだけど騒いでたみたいですから」


「いや、こいつが俺の商品を盗ろうとしたからとっちめてたんだよ」


「別にいいじゃねぇかうまそうだったんだよ」


「よくねぇよたく」


「待って下さいこの子が盗ろうとした商品は俺が買いますから」


「いいのか兄ちゃん?」


「はい大丈夫です朝ご飯を買いにきたのでそれとそれを後二つ下さい」


「わかったぜほらよ兄ちゃんいい奴だからサービスしてやるよ」


商店の親父はサービスで木の実も分けてくれた。


「感謝なんかしないぜ私は別に悪いことなんかしてないからな」


俺は買った商品を騒いでいた、女の子に渡していた。


面白ければブックマーク&評価を宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ