魔王の兄は朝ご飯を買いに行く
今日は後1話投稿するのですが2時過ぎになります。
俺は朝に目を覚ますと、横にミルが寝ていた確かミルは横のベッドで寝ていたはずだがなんで、俺の横で寝ているんだ今俺はフェイとミルに挟まれた状態で寝ていた。
「ミル、ミル起きてくれミル」
俺は寝ているミルを揺らすがミルは起きる気配がなく俺は諦めた。
「仕方ないミルが起きないように起き上がるか」
俺はミルを起こさずに起き上がった。
「さてミルが寝ている間に俺は少し買い物でも行くか」
俺は朝ご飯を買いに少し商店を歩いていた、すると誰かが商店の前で騒いでいた。
「いいじゃねえかこれぐらい盗っても」
「お前はこの商品を盗ろうとしただろ」
俺は少し話を聞こうと近づいた。
「あの、どうかしたんですか」
「なんだ兄ちゃん、こいつの仲間か?」
「いいえ、違いますだけど騒いでたみたいですから」
「いや、こいつが俺の商品を盗ろうとしたからとっちめてたんだよ」
「別にいいじゃねぇかうまそうだったんだよ」
「よくねぇよたく」
「待って下さいこの子が盗ろうとした商品は俺が買いますから」
「いいのか兄ちゃん?」
「はい大丈夫です朝ご飯を買いにきたのでそれとそれを後二つ下さい」
「わかったぜほらよ兄ちゃんいい奴だからサービスしてやるよ」
商店の親父はサービスで木の実も分けてくれた。
「感謝なんかしないぜ私は別に悪いことなんかしてないからな」
俺は買った商品を騒いでいた、女の子に渡していた。
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