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クカも魔王の素質を持っている

今日は後で1話出します。


これは昔のクカの話


私は生まれた時から親から才能があると言われていた、そんな私は自分の才能がいらないと思っていた

だけど私には小さい時から一緒の男の子が居た、私はその時からその男の子の事が好きだった、その男の子の名前はユメと言ったので私は愛称でユーと呼んでいた。


私がユーと遊んでいるとユーには妹がいると知った名前はフェイちゃんと言うらしい、フェイちゃんはたびたび私達と一緒に遊ぶようになっていた。



私達が一緒になって学校に通っていた時私はフェイちゃんが魔王ユキと一緒に話しているのを見た。


「あれフェイちゃん」


私は気づくがフェイちゃん達は私の存在に気づかなかった、私はフェイちゃん達に少し近づき話を聞いていた。


「お前は魔王になる素質を持っている」


魔王ユキがフェイちゃんに言っていた私はその話を聞いて驚いた。


「えっどうゆうことフェイちゃんに魔王の素質があるの」


私はその話を気づかれずに聞いていた、聞いていてフェイちゃんはどうやら魔王になると魔王ユキに言っていた。


そしたら次の日からフェイちゃんは魔王ユキから修行を受けていた。


「なんでフェイちゃんはそんなに頑張れるんだろう私は親から才能があると言われてもこんな力いらないと思ったのに」


私は昔からユー達には自分の力を隠していた、私も昔に魔王ユキから話かけられて魔王の素質があると知ったけど、私はユーと遊んでいる時が一番楽しかったからその時は魔王ユキの話は断っていた。


私が隠れて修行してるフェイちゃん達を見てると魔王ユキが私に気づき近づいてきた。


「お前は確かクカだったな久しぶりだな」


「そうですね魔王ユキ様」


「それでどうしたんだ」


「いえなんでもないです」


私は魔王ユキに言って離れていった。


そして私は後になって後悔していたあの時に自分が魔王になると言っていればこんな思いしなかったのに。


「これからは私が魔王だから」


魔王ユキが勇者に殺されて次の魔王を決める時魔族全員が集まった時に、フェイちゃんが皆の前に立つと言い出した。


「私は魔王ユキから魔王の称号をもらったよだからいいよね」


フェイちゃんは魔族全員に聞かせていた。


するとフェイちゃんが魔王になると言っているとよく知った声が私の耳に聞こえてきた。


「すごいよなフェイ魔王ユキ様から直々に修行を受けて、死ぬ前に魔王ユキ様から称号をもらったんだって」


「そうなんだすごいね」


私は別に誰が魔王になってもよかったユーからあの言葉を聞くまでは。


「それでなクカ俺今度から魔王城に住むことになったんだ」


「えっどうゆうことユー」


私は意味がわからなかったユーが魔王城に住むと言ったんだ。


「なんかフェイが俺を急に魔王城に住めるようにしたんだ、だから俺はもう家から出て魔王城に住まないとダメなんだ」


「なんで別にユーが行かなくてもいいじゃん魔王はフェイちゃんなんだから」


「俺もそう言ったけど俺の親はもうフェイの言いなりで魔王城に行けって俺に言ってきたんだ」


どうやらフェイちゃんは自分の親を脅してユーを家から追い出したようだ。


「私はユーと離れたくないよ」


私はユーに抱きつくがもうユーは居なくなっていた。


「あれユー何処に行ったの」


私は周りを見るがそこには誰も居なくフェイちゃんがなにか言っていた、私はフェイちゃんを見ると横にはユーが居た。


「この人は私のお兄ちゃんだよこれから私はお兄ちゃんと二人で魔王城に向かうだけど、その前に皆に言っておかなきゃねこれからは人間を襲わないでね」


フェイちゃんはそう言うとユーと一緒に何処かにワープしていた。


私はそれを見てるしか出来なかった。


「どうゆうことフェイちゃんなんで私とユーを引き離したの」


私は言うがそれはフェイちゃんには聞こえなかった

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