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アルはミルを見つける

遅くなってしまい申し訳ありません、今日はできるだけ早く2話投稿します。


私が勇者を監視していると、宿からさっきの女勇者が飛び出してきた、私は女勇者をすぐさま追ったすると女勇者はさっきの商店に足を止めた、すると女勇者はさっきのおやじと話をしていた。


そして話をしていると女勇者は急に宿に戻って行った、私は女勇者の後に続いた。


「それにしてもなんだったんださっきのはあんなに急いで」


私はさっき女勇者がおやじと話しているのを聞けなかったので私はそれが気になっていた。


「さて、そろそろ私も動き出すか」


私は皆が寝静まった夜に宿に入っていった。


「それにしてもフェイ様も勇者を連れて来いなんて無理なお願いをして」


私はフェイ様の事を考えていた。


「勇者なんて魔王城に連れて行ったらなにをされるか」


私は考えながら勇者を探していた。


「さて、ここが女勇者の一人目の部屋か」


私は言って部屋に入っていった。


「こいつはさっきの奴と違うな」


私は寝ている女勇者を見ながらさっき宿を飛び出していた女勇者の事を考えると。


「もしかしたらあの勇者がフェイ様が探しているミルと言う女かもしれない」


私はこいつの部屋は後回しにして先にさっきの女勇者の部屋に向かった、私が部屋に入るともう既に誰も居なかった。


「あれ居ない」


私はそんな事を呟き宿から出て女勇者を探していた。


「はぁそれにしてもなんで髪飾りが売れちゃったんだろう」


私は皆が寝静まったと思ってコソコソと宿から出て街を歩いていた。


「あれがあればよかったのに」


私は売れちゃった髪飾りの事を考えていると誰かが街を走っていた。


「たくどこに行ったんだもう一人の女勇者は」


私はその人を見たがその人は魔族だった私はとっさに物陰に隠れた、魔族の女の人はどうやら私を探しているようだった。


「もしかしてお兄さんの仲間かな」


私はその魔族の女の人を見ていたが、その人のポケットから何かが落ちた、私はそれを見て驚いた落としたのは私が買いたかった魔族の髪飾りだった。


「おっと危ない危ないこれを誰かに拾われたら大変な事になる」


魔族の女の人は髪飾りを落とした事に気づいて直ぐに拾った。


「それにしても本当に見つからないな早くしないとフェイ様に怒られてしまう」


どうやら魔族の女の人はフェイさんの仲間だったようだそれなら私の事を探していてもおかしくなかった。


「これだけ探しても見つからないなら宿に戻ったかもしれないな私も一度戻ってみるか」


魔族の女の人はどうやら私達が泊まっている宿に戻るつもりらしい、私はここを逃したらダメだと思って飛び出した。


「あの、貴女が探しているのは私ですか」


私が聞くと魔族の女の人は振り返った。


「ん、そうだお前だ私はお前を探していたんだ」


私が聞くと魔族の女の人は近づいて来た。


「お前はミルか?」


魔族の女の人は私の名前を聞いてきた。


「そうですけど」


私が言うと。


「そうかそれならお前には魔王城に来てもらう」


魔族の女の人は私に言って私に触るとワープが作られた。


「どうやらフェイ様も見ていたらしい」


そう言って私はワープさせられた。


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