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クカはアルに魔王城を案内される

今日はあと1話投稿します。


私はアルさんに魔王城を案内してもらっていた。


「それでこちらがユメ様がいつも料理してる調理場です」


何故かアルさんは行く場所ににユーの名前を出していた。


「そうなんだ此処でユーが料理してるんだでも他に料理する人は居ないの?」


私はアルさんに聞いたがアルさんは疲れた顔をしていた。


「それがフェイ様が魔王になって料理人を全員クビにしたのです、フェイ様はユメ様が作った料理しか食べないみたいで」


アルさんが私にそう説明してくれた。


「フェイちゃんならそうするね」


アルさんは次の場所に移動しようとしたところ調理場から声が聞こえた。


「あれ変ですね今は調理場には誰も居ないはず」


アルさんが変だと思い調理場を覗くから私も一緒に覗いてみたそしたら調理場でユーが泣いていた。


「ユメ様が泣いてますね」


アルさんは何も見ないように調理場のドアを閉めた。


「ユーが泣いている何で何で何で何で何で何で何で何で何でユーは泣いてるの」


「あのクカ様大丈夫ですか」


アルはビビっていたまさかこの人はフェイ様と同等かそれ以上に怖いようだ。


「あ、うん私は大丈夫だよ」


クカはアルを安心させる為に元の性格に戻ったがアルはクカから少し離れた。


「それにしてもユメ様が泣いたところを私初めて見ました」


アルがクカに話していた。


「私も初めて見たユーが泣いているところ」


「ところでクカ様はユメ様とどういう関係何ですか?」


アルはユメとクカの関係が気になっていた。


「そうだね私とユーは小さい頃から一緒だったよ」


「そうなんですかそれにしてもクカ様はユメ様の事をどう思ってますか?」


アルはクカがユメの事を好きって気づいているが本人から聞きたかった。


「私はユーの事が好きだよ」


やっぱりと思いアルはまたライバルが増えてしまったことに後悔していた。


「ユメ様は魔王城では殆どの女魔族達にモテますからね」


アルはクカに言っていたがクカはまたさっきみたいになっていた。


「どう言うことユーが魔王城でモテるって説明してアルさん」


アルは墓穴を掘ったと思いクカをどうしたら戻せるか考えていた。


「その話は後日するとしてクカ様次の場所に行きましょう」


アルは話を濁し次の場所に行こうとしたがクカが止めた。


「次の場所に行く前にユーの事を話してアルさんまず魔王城に住んでる女魔族達から」


そしてアルはクカに全て話していた話さなければ殺されるとアルは思っていた。

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