表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/309

妹魔王様達は魔王城に戻る

今日は後は特別編を投稿します。


俺は悪夢魔法をフェイのおかげで消せたようだいやまさかフェイとキスして悪夢魔法が消せるとは誰も思ってなかった。


「やったよお兄ちゃん悪夢魔法の印が消えたよ」


フェイは泣きながら俺に抱きついてきた。


「よかったよこれでお兄ちゃんが治らなかったら私の人生はもう終わってたよ」


フェイは抱きついて俺に言ってきた。


「よかったですねお兄さん」


「ああミルのおかけで治す方法がわかったんだありがとなミル」


俺はミルにお礼を言っていた。


「いえ私はお兄さんにあの時助けてもらいましたから当然です」


「あれ俺ってミルの事を助けた事あったけ?」


俺は昔にミルを助けた事は覚えているがとぼけてみた。


「昔に私を助けてくれたのはお兄さんですよね」


ミルは俺に聞いてきたが俺には嘘をつくしかなかった。


「いや、俺はミルとはあの時の街で初めて会ったぞ」


「嘘つかないでください私は覚えてます私が足を怪我してお兄さんが背負って家の近くの噴水まで運んでくれたじゃないですか」


ミルは俺に聞いてくるが俺は黙っていた。


「私本当はお兄さんに初めて会った時に助けてくれたお礼を言おうとしたんですがこんな事になってしまってだから今度は私がお兄さんを助けようとしたんです」


ミルが俺に言ってくるとフェイが俺の方を見てきた。


「お兄ちゃん本当昔にミルを助けたって」


今度はフェイが俺に聞いてきた。


「だから人違いじゃないか」


俺はフェイにも嘘をついたすると今まで黙ってたクカが俺達に言ってきた。


「ユーが治ったんなら早く帰ろうよ」


クカが俺達に言ってくると俺はクカとの約束を思い出した。


「そうだフェイ俺が治ったらクカも一緒に魔王城に住む約束をクカとしてたんだ」


「それはいいけどさっきの話の続きお兄ちゃんは本当にミルの事は助けてないんだね」


フェイが俺に聞いてきて俺はああと言ったそしたらミルが泣き出した。


「私はお兄さんに助けられて本当によかったんですよ魔族にもいい人が居るって知ってだけどお兄さんは嘘をつくんですね」


そしたらミルが俺達から離れて行った。


「待ってくれミル」


俺は追いかけようとしたがクカに止められた。


「早く帰るよユーあの子はもう一緒には居られないってユーもわかったでしょ」


俺はクカに腕を掴まれた。


「さあフェイちゃん魔王城に戻ろっか」


「わかったよ」


フェイがワープを作って俺はフェイ達と魔王城に戻ったが俺は戻る前にミルが戻って来ると思って振り向いたがミルの姿はもう消えていた。



面白ければブックマーク&評価を宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ