妹魔王様達は魔王城に戻る
今日は後は特別編を投稿します。
俺は悪夢魔法をフェイのおかげで消せたようだいやまさかフェイとキスして悪夢魔法が消せるとは誰も思ってなかった。
「やったよお兄ちゃん悪夢魔法の印が消えたよ」
フェイは泣きながら俺に抱きついてきた。
「よかったよこれでお兄ちゃんが治らなかったら私の人生はもう終わってたよ」
フェイは抱きついて俺に言ってきた。
「よかったですねお兄さん」
「ああミルのおかけで治す方法がわかったんだありがとなミル」
俺はミルにお礼を言っていた。
「いえ私はお兄さんにあの時助けてもらいましたから当然です」
「あれ俺ってミルの事を助けた事あったけ?」
俺は昔にミルを助けた事は覚えているがとぼけてみた。
「昔に私を助けてくれたのはお兄さんですよね」
ミルは俺に聞いてきたが俺には嘘をつくしかなかった。
「いや、俺はミルとはあの時の街で初めて会ったぞ」
「嘘つかないでください私は覚えてます私が足を怪我してお兄さんが背負って家の近くの噴水まで運んでくれたじゃないですか」
ミルは俺に聞いてくるが俺は黙っていた。
「私本当はお兄さんに初めて会った時に助けてくれたお礼を言おうとしたんですがこんな事になってしまってだから今度は私がお兄さんを助けようとしたんです」
ミルが俺に言ってくるとフェイが俺の方を見てきた。
「お兄ちゃん本当昔にミルを助けたって」
今度はフェイが俺に聞いてきた。
「だから人違いじゃないか」
俺はフェイにも嘘をついたすると今まで黙ってたクカが俺達に言ってきた。
「ユーが治ったんなら早く帰ろうよ」
クカが俺達に言ってくると俺はクカとの約束を思い出した。
「そうだフェイ俺が治ったらクカも一緒に魔王城に住む約束をクカとしてたんだ」
「それはいいけどさっきの話の続きお兄ちゃんは本当にミルの事は助けてないんだね」
フェイが俺に聞いてきて俺はああと言ったそしたらミルが泣き出した。
「私はお兄さんに助けられて本当によかったんですよ魔族にもいい人が居るって知ってだけどお兄さんは嘘をつくんですね」
そしたらミルが俺達から離れて行った。
「待ってくれミル」
俺は追いかけようとしたがクカに止められた。
「早く帰るよユーあの子はもう一緒には居られないってユーもわかったでしょ」
俺はクカに腕を掴まれた。
「さあフェイちゃん魔王城に戻ろっか」
「わかったよ」
フェイがワープを作って俺はフェイ達と魔王城に戻ったが俺は戻る前にミルが戻って来ると思って振り向いたがミルの姿はもう消えていた。
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