表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
34/309

妹魔王様は悪夢魔法を消す方法がわかった

クカとフェイ視点です。

私達はミルが離れて行くのを見ているとクカお姉ちゃんが私に聞いてきた。


「さっきのことだけど何でユーを見失ったの」


クカお姉ちゃんはさっき見たいに首を絞めて来ず、私に聞いてきた。


「お兄ちゃんを追いかけて見失ったから先にクカお姉ちゃん達と合流したんだよ」


私はクカお姉ちゃんに言っていた。


「それにしてもクカお姉ちゃんはミルが勇者だって知ってたの?」


私がクカお姉ちゃんに聞いてみるとクカお姉ちゃんは知っていたみたいだ。


「うん、私も途中までは知らなかったんだけど村に魔族が現れて消えてから私達はミルが居る場所まで戻ったんだけどミルが居なかったからユーを置いて私が村までミルが居るか見に行ったんだけでそこでミルが勇者だって知ったんだ」


「そっかだけど何でミルが勇者だって私に言わなかったの?」


「ユーがフェイちゃんにも秘密にしてたから黙ってた方がいいかなって思ったんだ」


「わかったよお兄ちゃんが秘密にしてたなら私がとやかく言えるわけないからねそれじゃあお兄ちゃんを迎えに行こ」


私はクカお姉ちゃんに言ってお兄ちゃんの所までワープ出来るようにした。


「待ってユーを迎えに行く前にまずはこの本でユーの悪夢魔法を消す方法を探そ」


「何で」


「先に方法がわかったらユーを直ぐに治せるでしょ」


クカお姉ちゃんが本を開いて破れているページを見ていた。


「本の中でここだけ破けてるからここに治す方法が載ってるんだよだけどどうやって破れているページを見るんだろう」


「それなら私に任せて」


私は前魔王ユキから教えて貰った記憶の魔法を使った、この魔法は人の記憶は見れないが物や本なら全て見れるのだ。


「お兄ちゃんを治す方法がわかったよ」


私はクカお姉ちゃんにそう言った。


「それでユーを治すにはどうしたらいいの」


クカお姉ちゃんは私に聞いてきたが私は急いでワープを作った。


「それよりも速くお兄ちゃんに会わないと間に合わなくなるよ」


クカお姉ちゃんはキョトンとしてたが私はワープの中に入っていった。


「待ってよフェイちゃん」


クカお姉ちゃんも私の後にワープの中に入ってきた。



明日は3話投稿で特別編を1話します。面白ければブックマーク&評価を宜しくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ