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魔王の兄は別れたくない

今日は遅くなってしまい申し訳ありませんでした。明日も2話を投稿します


私は今ミルを問い詰めていたお兄ちゃんからミルが勇者だという言葉がでてきた。


「ねぇミル貴女は勇者なの?」


ミルは戸惑っていたこれを見るかぎりミルは勇者なようだ。


「あのすいませんずっと言い出せなくてだけどお兄さんを助けたいのは本心なんです」


ミルはそう言っているとクカお姉ちゃんがミルに近づいていた。


「それよりも本は見つかった?」


クカお姉ちゃんはミルに聞くとミルはクカお姉ちゃんに本を見せていた。


「見つかりましたけどやっぱり破れているので治す方法がわからなくって」


ミルはそう言って本を皆に見せていた。


「見つかったのなら渡してそれで私達は貴女とは此処で別れるから」


クカお姉ちゃんはミルから本を奪った。


「何でだよクカ、ミルと一緒じゃダメなのか」


お兄ちゃんがクカお姉ちゃんに聞いていたがクカお姉ちゃんダメだとお兄ちゃんに言っていた。


「私達は魔族でこの子は勇者だから一緒に居たらダメなんだよユー」


クカお姉ちゃんがお兄ちゃんに言うがお兄ちゃんは何も聞かなかった。


「俺はミルとは別れたくない」


お兄ちゃんはそう言って何処かへ走って行った。


「待ってよお兄ちゃん」


私はお兄ちゃんを追いかけていたワープした方が速いが私はワープよりもお兄ちゃんに追い付くように走って追いかけた。


「はぁはぁはぁ」


私は急いでお兄ちゃんを追いかけたが私はお兄ちゃんを見失っていた、ワープしてお兄ちゃんの所に行こうとしたが私はクカお姉ちゃん達の所まで戻って行った。


「フェイちゃんユーは?」


クカお姉ちゃんが私に聞いてきたが私は見失ったと言った。


「そっか」


するとクカお姉ちゃんが私の首を絞めてきた。


「何でユーを見失ったのフェイちゃんの力があれば直ぐに見つかるよね」


「痛いよクカお姉ちゃん」


私はクカお姉ちゃんに言ったがクカお姉ちゃんは手を緩めてくれなかった。


「あの速くお兄さんを探しませんか」


クカお姉ちゃんが私の首を締めている時にミルがそんな事を言ってきた。


「何で貴女が私に言うの私は今フェイちゃんと話をしてるんだよ」


「あの私のせいですよねこうなったのは」


ミルが私達に言ってきた。


「そうだよ貴女のせいでユーは消えちゃった」


クカお姉ちゃんはミルに厳しい事を言っていた。


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