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ミルは勇者だとバレる

遅くなってしまい申し訳ありません。


俺は困った状況になっていた、今ミルが家から本を見つけて戻ってきたのだが、ミルは戻ってきて直ぐに俺に抱きついてきた。


「あの、ミル何で抱きついてくるんだ?」


俺はミルに聞いたがミルは何も話そうとしなかった。


するとこちらを凝視してくるフェイとクカがいた。


「ねぇお兄ちゃん何でミルと抱き合ってるの?」


フェイは俺に聞いたが俺もミルが何をしたいのかわからなかった。


「すいません、お兄さんちょっと嫌な事があって飛び出して来ちゃったんです」


ミルはそう言うと俺から離れた。


「そうかミルが嫌じゃないなら離れなくてもいいが」


「いいえもう大丈夫です」


ミルが離れていくとフェイとクカが俺に迫ってきた。


「ねぇお兄ちゃんそんな事を言うってミルが好きって事」


「ユーはミルと付き合ってないよね」


二人は俺に聞いてきた。


「俺とミルが付き合えるわけないだろ俺は魔族でミルは勇者なんだから」


「えっ勇者てミルが」


俺はしまったと思ったミルが勇者だってミルとクカにも秘密にしていた。


だけど俺が二人を見るとフェイは驚いていたいたがクカは知っているようだった。


「ねぇミル貴女って勇者だったの?」


フェイはミルに聞いていた。

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