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フェイの誕生日

今日は30話を記念して特別編のフェイの誕生日をしました。明日は普通の話を2話投稿します。


今日は妹フェイの11才の誕生日、だから俺は今家で

フェイの誕生日の準備をしていた。


「はあ何で俺一人が準備しなきゃいけないんだよ」


俺はフェイが母さんと買い物をして帰ってくる間に準備を終わらせなければいけなかった、すると誰かが家に入ってきた。


「ねぇユー遊ぼうよ」


入ってきたのはクカだったらしい。


「ごめんクカ今日はフェイの誕生日だから遊べない」


クカは残念そうな顔をしていた。


「そっか今日はフェイちゃんの誕生日だったんだそれなら私も手伝うよ」


クカは手伝ってくれるらしく俺も人手が欲しかったので喜んで頼んだ。


「それじゃあケーキの仕上げをしてくれないか一応スポンジケーキは出来てるんだがクリームとイチゴが乗ってないんだ」


クカはわかったと言って台所まで行った。


俺も途中までやっていた輪っか作りを再開した。


輪っかも完成して家に張り付けて俺はクカの様子を見に行った。


「クカそろそろケーキの仕上げ出来たか」


俺が台所に入ると何とそこには料金が並べられていた。


「あ、ごめんユー冷蔵庫を開けて勝手に料理しちゃった」


クカは俺に謝ってきたが俺はクカにありがとうと言った。


「ありがとうクカ俺料理とかまだ出来ないから助かるよ」


俺は母さんから料理も頼まれていたが俺は作れなく母さんが帰ってきてから作ってもらおうとしていた。


「そうなのユーに褒められると私も嬉しいよ」


クカの顔が赤くなっていた。


「どうしたんだクカ顔が赤くなってるぞ?」


するとクカは。


「もうユーの鈍感」


そう言ってクカは台所から出ていった。


しばらくしたら母さん達が帰ってきた。


「フェイ誕生日おめでとう」


「フェイちゃん誕生日おめでとう」


俺とクカが言ってフェイは驚いていた。


「もうお兄ちゃんが私の誕生日忘れてると思ったよ」


フェイは俺に迫ってきた。


「忘れるわけないだろちゃんとプレゼントも用意してるぞ」


俺はフェイにブレスレットをプレゼントした。


「私これを一生の宝物にするよ」


フェイはそう言って腕に嵌めていた。


「でも何でクカお姉ちゃんも居るの?」


「私はユーと遊ぼうと思って来たけど今日がフェイちゃんの誕生日だってユーに教えてもらったんだ」


「そうだったんだねありがとうクカお姉ちゃん」


するとフェイは俺に抱きついてきた。


「本当にありがとうお兄ちゃん私は今日の事を忘れないよ」


フェイがそう言って今日はクカも入れて家族皆でフェイの誕生日をお祝いしていた。



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