妹魔王様とクカは腕から離れない
明日は2話投稿します。
俺は今レンベリーに向かう途中女子二人から腕を抱かれていた。
「おい、お前らそろそろ俺から離れないか」
俺はクカとフェイに言っていた、すると二人は。
「クカお姉ちゃんがお兄ちゃんから離れたらいいじゃない」
「フェイちゃんこそそろそろお兄ちゃん離れしたら」
二人から火花が散っていた。
「二人ともお兄さんが苦しそうだよ」
ミルが二人に言ってくれたが二人とも今度はミルに敵意を向けていた。
「ミルは私の邪魔をするの?」
「貴女が邪魔したらどうなるか試してみる」
二人ともミルに攻撃しようとしていた。
「二人とも止めろ」
すると二人は止まった。
「お兄ちゃんが止めるなら私はやらないよ」
「私もユーが嫌なら止めておく」
二人とも止まってくれたが俺の腕からは離れてくれなかった。
「なあミルまだ着かないのか?」
俺は早くレンベリーに着いて二人から離れたかった。
「あと少しですね」
ミルはそう言うと俺達は歩き出した。
「それはそうとミルさっきクカお姉ちゃんと何を話してたの?」
フェイがミルに聞いた確かに俺も気になっていた出発する前にクカがミルと何か話していた。
「それは」
ミルは話ずらそうな顔をしていた、するとクカが。
「ミルとは村に現れた魔族について話してたんだよ」
クカは俺達に言ってきた。
「何だそうだったのか安心したよ」
「確か村に現れた魔族はヒュームだったんだよね」
フェイが俺に聞いてきた。
「ああ確かに俺は見覚えがあったしあっちも自分の名前を言ってたからな」
俺はフェイに言っていた。
「お兄ちゃんを治す方法がわかったら私はヒュームを探すよ」
フェイがそう言ってきた、するとクカが
「フェイちゃんはユーと一緒に居てあげてヒュームは私が探すから」
クカがそんな事を言ってきてフェイは何でとクカに聞いていた。
「だってフェイちゃんが探すと魔族が皆怖がって口を割らないよその点私は皆から信頼されてるから探すなら私が戻って探すよ」
クカが言ったのは正しかったフェイは魔族皆から怖がられてるから皆フェイにはなにも言わないだろうと思った。
「あの、そろそろ着きます」
三人で話をしているとレンベリーに着いたらしい。
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