クカはミルを少し信用する
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私は今クカさんに話があると言われ森の奥まで連れてこられた。
「あのクカさん話は私の事ですか」
私はクカさんに聞くとクカさんはそうだよと言った。
「あなたが勇者だってことはわかったけど、何でユーは貴女が勇者だって知ってるの?」
「それは私がパーティーの皆と街に居たら街にお兄さんが居て、パーティーの皆は殺そうとしてたのですそれを私が止めたんです」
「それじゃあ貴女は何で魔族が平気なの」
「私は昔にお兄さんに助けられて魔族も話せば大丈夫だって知ったからです」
「そっかユーから助けられて魔族が平気なんて思ってるんだ」
クカさんは私にいろいろ聞いてきた、私はそれに答えていった。
「それじゃあ最後に貴女はユーを傷つけない?」
クカさんは最後にお兄さんを傷つけないか聞いてきた私は傷つけませんと答えた。
「そっか」
するとクカさんは何か考えていた。
「私はユーを傷つける奴は誰であろうと許さないでも、ユーはフェイにも貴女が勇者だって言ってないみたいだし、ユーが貴女を信頼してるみたいだから私も貴女を少し信じてあげる、でも村で言ったけどこれが終わったら私達の前から消えてね」
私はわかりましたとクカさんに言ったが私はお兄さんと別れたくなかった。
するとフェイさんが現れた。
「二人とも何を話してるの早く出発しようよ」
フェイさんは私達に言ってお兄さんが居る場所まで戻って行った。
「それじゃあユーも待ってるみたいだし貴女の村に向かおうか」
クカさんもお兄さん達が居る場所まで戻って行って最後に私だけが残った。
「大丈夫だよちゃんと村に着いたらお兄さんを治す方法が載った本を見つけるから」
私は自分に言い聞かせ、お兄さん達が居る場所まで戻った
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