表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/309

日の出が昇る

面白ければブックマーク&評価を宜しくお願いします。


私は今お兄ちゃんの膝の上に座っていた。


「お兄ちゃん今回は無事だったけど今後は危険な目にあわないようにしてね」


私はお兄ちゃんに言うとお兄ちゃんはわかったと言ってくれた。


「それにしてもフェイそろそろ俺の膝の上から降りてくれないか?」


お兄ちゃんは私に聞いてくるが私は降りたくなかった。


「まだ降りたくない」


私はお兄ちゃんに言った、お兄ちゃんは仕方ないなと答えた


それにしてもお兄ちゃんを見てたがなんで村に魔族が現れたんだろう、私は魔族の皆に人間に手を出すなて言ったんだけどな、人間に手を出すとお兄ちゃんが悲しむから私はそんなお兄ちゃんが見たくなかったから魔族皆に言ったのに。


「それにしても何で魔族が現れたんでしょうか」


ミルが私達に聞いてきたが私は知らないと言った。


「そうですか、それでも私は皆さんが悪くないと知ってます」


ミルは私達に言うが何故かクカお姉ちゃんが嫌な顔をしていた。


「どうかしたのクカお姉ちゃん?」


私はクカお姉ちゃんに聞くがクカお姉ちゃんはなんでもないよと私に言ってきた。


すると日の出が昇ってきた。


「いつの間にかもう朝か」


お兄ちゃんがそんな事を言って、私はそうだねと言った。


「それじゃあそろそろ出発するか」


お兄ちゃんは私達に言ってきた、私はうんと言った。


するとミルがクカお姉ちゃんと話をしていた。


今日はあと2話投稿します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ